湖水のかなた
6/7完結しました。
新選組を脱走した川井信十郎。傷ついた彼は、心を失った少女おゆいに助けられる。そして始まる彼と彼女の逃避行。
信十郎を追う藤堂平助。襲い来る刺客たち。
ふたりの道ゆきの果てに、安息は訪れるのか。
琵琶湖岸を舞台に繰り広げられる、男と幼女の逃亡劇。
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この小説は『大罪人の娘』を補完するものでもあります。
(前編が執筆終了していますが、後編の執筆に向けて修正中です))
読んで良かったと思える作品でした。
斬り合いの場面の描写がとても凄い。
客観的で力みや誇張の無い表現なのに、緊迫感や戦いの最中にいる人間の気持ちの移ろいまで伝わってくる。
とても真似出来ない、作者様の素晴らしい力量を感じさせていただきました。
ありがとうございます!
今後の創作の励みにしていきます。
お疲れさまでした、今回も面白かったです。相手が相手だけにこうなるだろうなあとは思っていましたが、哀しくもスッキリとした終わり方で良かった。お結ちゃんが幸せそうなのと、研師のご夫婦の救いになったことも嬉しい。歴史大賞でも良い結果が出ることを祈っております。
いつもありがとうございます!
本当は悲劇として終わらせるつもりでしたが、書いているうちに、お結のことがかわいそうに思えてきまして、こんな最後を描きました。
コンテストはもう神に祈るのみです。それこそ弁天様にでもすがりつきたいくらいですね。