【完結】銃の知識ゼロの世界で弾丸補充スキルを授かった冒険者、Bランクパーティにクビにされる~銃を手に入れてから狙撃無双で英雄と呼ばれる件~
☆クライマックスに突入! もうちょっとで終わるかも~?☆
奈落二層に暮らすシモン・ベールは1人でモンスターを狩る優れた弓使いであった。しかしある時、幼馴染みで構成された蒼き群雄というパーティからスカウトされ、最下層に存在する邪神を倒す旅に出る。
2年も着実に活動すると蒼き群雄は五層に到達し、Bランクにまで昇級した。そして次の六層に向かおうとした矢先、蒼き群雄は契約書に書かれた内容を持ち出してシモンの契約を解除した。
信じていた仲間に裏切られたシモンは蒼き群雄に恨みを持って暮らしていたが、いくつものパーティにクビにされたのだから実力不足だったことに気付き、それと同時にクビにされたことは優しさだと気付いた。
その後のシモンは鳴かず飛ばず。蒼き群雄との思い出を噛み締め、独り冒険者活動を続けていたのだが、ドアーフの女性プック・ポンエーと出会ってから運命が変わる……
というか、変わり過ぎて、てんやわんや。貯金がガンガン減ったり、召喚された勇者パーティに命を狙われたり、超強い敵と戦わなくてはいけなくなったり、英雄と呼ばれたり、名前が売れ過ぎて困ったり……
それでもシモンは奈落の最下層を目指して旅を続けるのであったとさ。
☆アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで連載中です。
一日置きに更新中!
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