R.I.P Ⅱ ~童子守の庇護~

座敷わらしをお守りする役目──童子守。
陸奥北部の大地主、相良家が当主ミチ子は大往生にて死んだ。遺言には『葬儀導師を宝泉寺住職に依頼すべし』とある。
孫の冬陽は、長年の友であり宝泉寺に縁ある藤宮神那とともに当該寺へ赴き、葬儀を依頼する。
住職である浅利博臣とともに、連なる野次馬どもは岩手へ同行する。そこで起きた不可解な事件。背景には──座敷わらし?

霊感娘の一花、聴力異常の恭太郎、僧侶見習いの将臣が織りなすオカルトミステリーコメディ第二弾。
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