王宮の魔女<ジャードゥーガル>
公爵令嬢モニカは、狩りに明け暮れ政務をほっぽり出している婚約者グリュックの代わりに、王太子たる彼の政務をこなしていた。彼の母である王妃に頭を下げられながら。
しかし、ある夜舞踏会の席で、グリュックから婚約破棄を突き付けられる。
国外へ追放されることとなったモニカは、隣国の王太子ジャラールと出会い、彼の求愛を受ける。
王国を滅ぼす復讐劇の幕が上がる。
※本作は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
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