【完結】子供5人産んで下さい!
「は?」
「だから!子供を産んでください!5人ほど!」
「いやいや、待って。そもそも貴方…誰?」
「女神です!」
「……うん、夢だな。おやふみなさぁい」
「ま、まって!寝ないでください!夢だけど、夢じゃないんですぅぅぅぅ!!!」
北原舞花 32歳 既婚。子持ち。
平和な日々から摩訶不思議な日々へ。
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初投稿です。誤字脱字を含む拙い文章ですが広い心で読んでくださると、大変嬉しく思います。
直接的な表現がある場合は※が付いています。
小説家になろう(ミッドナイト)にも掲載しています。
40話から話の流れが変わっています。
連載お疲れさまでした^ ^
ここまで書き切られた筆者さんはすごいです。正直、読んでいるだけで途中から辛かったです。守護者として女神が認めた以外?のヒーローの心があるべき在処に還っていく、ある意味人間の感情的にとてもリアリティのある物語で引き込まれました。
物語の設定的に致し方ないのは分かるのですが、マイカが5人の男性の子どもを授かって産むやすかさず引き離され、一方夫妻は幸せに子育てに励むというのが。一読者として一人巣立っていくたびにしんどさが増していった感じです。
最初は引っ掛かりのあった夫婦たちがマイカの機転や子どもという祝福を得て、円満になっていく路線は夫妻視点から見ると幸福な物語なのですが、聖女視点を客観視すると手放すことが分かっている子どもを孕み、手放し、再開することもなくただ子が愛される未来を信じて託すしかない。3年も滞在していたのに皇太子の長男始めその他の実子とも会話や手紙を通してしか様子を知ることが出来ない。もちろん産みの親としては互いに情が沸いては心境的に辛いですし、おそらく育ての親も手放しには喜べない嫉妬めいた感情を持たない為には会わせないのが一番だと思うのですが。作中何度か我が子を「自分の子と言う自覚が薄い」と言っていたのですがそう言い聞かさねば彼女は壊れたでしょうし、女神が愛情深い彼女のことですから元の世界の記憶と愛情を封印していたように壊れないように感情の起伏もある程度抑圧されていたのかもしれませんね。
どちらにしても女神は自身の聖女に対して好意的で優しくはあるのですが、同時に神らしくとても残酷だと思いました。
読了して思ったのはマイカが哀しいくらい聖女であったと言うことです。得られる筈のない子を与えて、行き違う夫婦間に愛を見つけさせ、そして家庭に禍根を残さず消えた…並の女性では恨みや憎しみを抱いたはず。それを産みの子への守護者への元ある家族への愛情で封じたマイカはまさしく冒頭の「慈悲」によってあらゆる救いを成し遂げたのだと思いたした。
なろう系での連載も拝見しはじめました^ ^今後の活動も応援しております。長々と感想失礼いたしました。
初コメです♪
完結♪お疲れ様でした(*´꒳`*)
一気に読ませていただきました♡
物語は読みやすい文章で、
面白かったです(*'▽'*)♡
別サイトのも読んでます♪
両方、味があってチュキ(*´ω`*)♡
応援してもイィですか?
勝手に応援しますww(*´Д`*)♡
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