あなたにおすすめの小説

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数 94,149
真実の愛の祝福 表紙

真実の愛の祝福

皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。 だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。 それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。 カクヨム、小説家になろうにも掲載。 筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。 どうぞよろしくお願いいたします。
恋愛 完結 短編
文字数 4,787
もうあなた達を愛する心はありません 表紙

もうあなた達を愛する心はありません

セラフィーナ・リヒテンベルクは、公爵家の長女として王立学園の寮で生活している。ある午後、届いた手紙が彼女の世界を揺るがす。 差出人は兄ジョージで、内容は母イリスが兄の妻エレーヌをいびっているというものだった。最初は信じられなかったが、手紙の中で兄は母の嫉妬に苦しむエレーヌを心配し、セラフィーナに助けを求めていた。 理知的で優しい公爵夫人の母が信じられなかったが、兄の必死な頼みに胸が痛む。 セラフィーナは、一年ぶりに実家に帰ると、母が物置に閉じ込められていた。幸せだった家族の日常が壊れていく。魔法やファンタジー異世界系は、途中からあるかもしれません。
恋愛 完結 短編
文字数 48,466
【完結】今日、愛する妻が死にました。 表紙

【完結】今日、愛する妻が死にました。

※2025/10/4〜10/7までに投稿・完結した作品です。一度非公開にしていたものを、再び公開に切り替えました。  山本圭吾(やまもとけいご)43歳。  今日、十数年連れ添った妻、のぞみが末期がんのため、この世を去った。  圭吾は、愛する妻の死を受け入れられず、ただただ悲しみに暮れていた。  そんな中、葬式の会場で声をかけてきた女性。  その女性の手には、一枚のハンカチが握られている。  それは、明らかに妻のものではなく、妻の好みからもかけ離れていた。  圭吾は訝しみながらも、そのハンカチを受け取る。  これから何が始まるとも知らないで。  圭吾は、死んだ妻をめぐる『謎』に知らず知らず足を踏み入れていくーーー。 ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
ミステリー 完結 短編
文字数 21,055
あなたへの恋心を消し去りました 表紙

あなたへの恋心を消し去りました

 私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。  私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。  だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。  今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。  彼は心は自由でいたい言っていた。  その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。  友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。  だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。 ※このお話はハッピーエンドではありません。 ※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 12,653
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い 表紙

夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い

夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。 神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。 もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。 生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。 過去世と同じ轍を踏みたくない……
恋愛 完結 短編
文字数 54,461
終わりにします 表紙

終わりにします

「終わりにします」 その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。 婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。 誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。 もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。 そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。 これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 14,386
王妃になれなかった私へ 表紙

王妃になれなかった私へ

侯爵令嬢リリアーナは、第一王子エドワードの幼なじみだった。 花冠を作って遊んだ幼い日々。 初めて踊った舞踏会。 誰もが二人は結ばれるものだと思っていた。 もちろん、リリアーナも。 そしてエドワードも。 しかし父王の崩御によって運命は変わる。 王国を守るため、エドワードは大国の王女との政略結婚を選ばなければならなかった。 国のために愛を捨てた王。 愛する人の幸せを願い、自ら身を引いた令嬢。 二人は別々の人生を歩み始める。 エドワードは名君として国を繁栄へ導き、王妃との間に子や孫にも恵まれる。 一方、リリアーナは生涯独身を貫き、ただ静かに初恋を胸に抱き続けた。 あなたが幸せならそれでいいなんて嘘でした。 言葉を交わさないまま六十年。 王の崩御後、リリアーナの元へ届けられたのは、エドワードが生涯書き続けた日記だった。 そこには、少年の日から最期の日まで、たった一人の女性への想いが綴られていた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 13,788