イケメンがネギを背負って来た。
早朝のオフィス街で小畑が見たのは、ネギが飛び出しているリュックを背負ったイケメン。あまりの面白さに同僚の城南早朝のオフィス街で小畑が見たのは、ネギが飛び出しているリュックを背負ったイケメン。あまりの面白さに同僚の城南に昼ごはんを食べながら話す。それからしばらくして彼の持っていた卵パックを救ったことから、縁がつながっていき…
あなたにおすすめの小説
お願いします、ラブホにして下さい!
俺はいつも年下の恋人とラブホで致している。俺の家に招いたことはない。理由は、俺の部屋が汚くて、見られたら振られると確信しているからだ。元々掃除は苦手なのに、現在社畜ブラックで、なんの手も回らない……だからこの街に一軒ラブホがあるのが救いだ!※スパダリ×社畜
皇帝陛下の精子検査
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。
しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。
このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。
焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?
おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。
せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。
クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom ×
(自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。
『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。
(全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390
サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。
同人誌版と同じ表紙に差し替えました。
表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。
そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。
「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」
脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……!
高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!?
借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。
冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!?
短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
恋人はAIのはずだったのに、中の人が社内のイケメンSEで逃げられない
人との恋を諦めた野間ゆずる。
彼が手を出したのは、恋人のように応えてくれるAIチャットだった。
夜ごと甘い言葉に、心も身体もとろかされていく。
――だがあるとき、違和感に気づく。
その“AI”が、まるで現実のゆずるを見ていたかのように答えることに……。
もしかしてこの相手は、社内のイケメンSE・冴木涼なのではないか――。
疑いと期待が交錯する中、ゆずるは“ある方法”で正体を確かめようとする。
【短編/一気読み】25000字完結。サクッと読めます。