厄災のレジスタンス
かつて、万物を創造した原初の神がいた。原初の神は自身が創造した全てを愛した。自身の創作物である生命達が幸せになるために、なんでもした。生命達に原初の神の愛は届かず、自分達が世界の頂点となるために、力を使い過ぎて弱った原初の神を毒殺した。原初の神は怒りで狂った。そして殺される直前に宣言した『お前達は、私の怒りで殺される。絶対に貴様らを殺してくれる!!!』。原初の神は殺される直前に、世界に呪いをかけた。千年に一度、七つの厄災が全てを滅ぼす…終焉の呪いを。
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