アイツだけがモテるなんて許せない
高校一年生の春。
「モテたい!」なんて理由で幼馴染の楓清一を巻き込み、「筋トレを一緒に始めよう」と強制しだした桜庭充。
元来飽きっぽい性格の楓は早々に断念してしまったが、生真面目な性格の楓は高三までの二年半の間筋トレを続け、元々の顔立ちの良さも相まって桜庭の欲しかった立ち位置を手に入れてしまった。
そんな楓に対し「羨ましい!ズルイ!」と、共通の友である有田圭吾に愚痴を言う桜庭。
「じゃあ、最初の約束通りちゃんと一緒に筋トレを始めよう」という流れになったはいいが、そのせいで桜庭は楓の罠に見事にはまってしまったのだった。
○執着系男子高校生×ちょっとおバカな男子高校生のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
完結済作品の短編集『アイツだけがモテるなんて許せない・二人の関係』
【第7回BL小説大賞:181位】
「モテたい!」なんて理由で幼馴染の楓清一を巻き込み、「筋トレを一緒に始めよう」と強制しだした桜庭充。
元来飽きっぽい性格の楓は早々に断念してしまったが、生真面目な性格の楓は高三までの二年半の間筋トレを続け、元々の顔立ちの良さも相まって桜庭の欲しかった立ち位置を手に入れてしまった。
そんな楓に対し「羨ましい!ズルイ!」と、共通の友である有田圭吾に愚痴を言う桜庭。
「じゃあ、最初の約束通りちゃんと一緒に筋トレを始めよう」という流れになったはいいが、そのせいで桜庭は楓の罠に見事にはまってしまったのだった。
○執着系男子高校生×ちょっとおバカな男子高校生のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
完結済作品の短編集『アイツだけがモテるなんて許せない・二人の関係』
【第7回BL小説大賞:181位】
あなたにおすすめの小説
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
幼馴染に俺の推し活が全力で邪魔されている件について
アルシェリウム学園に通うカーヴェリス公爵家の末息子・ルカ(16)には、誰にも譲れない趣味がある。
それは――エルディア王国の第一王子、アレクシス・ヴァルクレスト殿下(19)を“推す”こと。
学園生活は、殿下の凛々しい姿を眺め、心の中で歓声を上げる、至福の時間のはずだった。
しかし、その平穏は幼馴染のレオン・モントクロワ(19)によって崩される。
「ルカ、殿下はやめておけ」
勘違いしたレオンの妨害は日に日にエスカレート。
しかも殿下まで何やら距離を詰めてきて――。
推し活と恋愛の狭間で揺れる、王国学園ラブコメディ。
※誤字脱字など、修正中です。
11/2~ゆっくり更新です。
【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた
「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。
けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。
もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。
ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。
「俺と二人組にならない?」
その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。
執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。
約九万字、全三十話+αの物語です。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。