天才魔術師パワハラ上司の思い人は冴えない俺です。なんて口が裂けても言えない
国の薬師として働いているシオンは上司のパワハラに命を削られる毎日を送っていた。
上司は俺様で自分以外はゴミだと思っている天才魔術師。
上司にはパワハラをうけ、部下には不平不満をぶつけられストレスで体はボロボロだった。
そんなある日、道端で助けた娼婦に盛りメイクを施されシオンは愛らしい美少女に変身した。初めは隣町に行き道を歩いた。振り返る人々の好意しかない羨望の眼差しに快感を覚えたシオンは徐々に大胆になっていく。誰も美少女になったシオンを冴えない薬師の男だとは思わない。
昼はしがない公僕の薬師
☓
夜は愛らしい美少女
昼のストレスを夜に発散出来る毎日に夢中になっていたシオンは美少女の姿で輩に絡まれている所をパワハラ上司に助けられた事で、自体はおかしな方向に向かっていく。
「愛しい私の白百合。どうか結婚してほしい」
(ひぃっ、勘弁してくれっ)
どうしてこうなった。
俺はただチヤホヤされてストレス発散したいだけだったのにー!
銀髪☓黒髪
ブルーアイズ☓黒目
パワハラ上司☓中間管理職
天才魔術師☓薬師
25才☓30才
美形☓平凡
pixivでも掲載しています
素敵な表紙はミカスケ様よりお借りしました
上司は俺様で自分以外はゴミだと思っている天才魔術師。
上司にはパワハラをうけ、部下には不平不満をぶつけられストレスで体はボロボロだった。
そんなある日、道端で助けた娼婦に盛りメイクを施されシオンは愛らしい美少女に変身した。初めは隣町に行き道を歩いた。振り返る人々の好意しかない羨望の眼差しに快感を覚えたシオンは徐々に大胆になっていく。誰も美少女になったシオンを冴えない薬師の男だとは思わない。
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☓
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