柴犬のお尻愛好会
怪我をして、ボールを投げられなくなった俺は野球部を退部した。
帰宅部のない高校で、新しい部活を探さなきゃいけない。
そんな時、クラス委員の女子、副島から話があると言われ、放課後の教室で二人きりになる。
てっきり告白されると思ったのに、彼女から言われたのは「柴犬のお尻愛好会に入りませんか!」と勧誘の言葉だった。
嫌だと拒否したのに、半ば無理やり入部させられ……。
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そんな時、クラス委員の女子、副島から話があると言われ、放課後の教室で二人きりになる。
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☆★
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