想世のハトホル~オカン系男子は異世界でオカン系女神になりました~
オカン系男子のツバサは引きこもりニートな美少女のミロと暮らしている。
そのミロが「一緒にゲーム実況やろう!」とお願いしてきた。
選んだゲームは大規模仮想現実RPG『アルマゲドン』。
ある理由からグラマラスな美女アバターにされたツバサは、ミロと共に「美女と美少女によるゲーム実況」として有名になり、やがてトッププレイヤーになっていく。
ある日、ゲームマスターから「あちらの世界でまたお会いしましょう」と告げられる。
すると、すべてのプレイヤーが異世界に転移させられていた。
その異世界でツバサたちはゲームアバターの種族だった『神族』になり、美女アバターを使っていたツバサは本物の女神になってしまったので大混乱。しかし、戸惑ってもいられない。
荒れた異世界、弱った現地種族、男の自分を『母親』と慕う娘たち、別次元から襲ってくる異形の怪物……押し寄せる数々の困難にツバサは覚醒した神の力で立ち向い、異世界を創り直す『想世』を始めていくのだった。
※現在は月三回(上旬、中旬、下旬)更新。気まぐれで突発的に更新することもあります。諸事情によって更新できない場合は活動報告にて連絡いたします。
※イラストレーターの『めろん22』先生がご厚意でイラストを描いてくださいました。
画像が掲載されたお話には『☆』がついてます。
※小説家になろうのミッドナイトノベルズでも連載中です。
そのミロが「一緒にゲーム実況やろう!」とお願いしてきた。
選んだゲームは大規模仮想現実RPG『アルマゲドン』。
ある理由からグラマラスな美女アバターにされたツバサは、ミロと共に「美女と美少女によるゲーム実況」として有名になり、やがてトッププレイヤーになっていく。
ある日、ゲームマスターから「あちらの世界でまたお会いしましょう」と告げられる。
すると、すべてのプレイヤーが異世界に転移させられていた。
その異世界でツバサたちはゲームアバターの種族だった『神族』になり、美女アバターを使っていたツバサは本物の女神になってしまったので大混乱。しかし、戸惑ってもいられない。
荒れた異世界、弱った現地種族、男の自分を『母親』と慕う娘たち、別次元から襲ってくる異形の怪物……押し寄せる数々の困難にツバサは覚醒した神の力で立ち向い、異世界を創り直す『想世』を始めていくのだった。
※現在は月三回(上旬、中旬、下旬)更新。気まぐれで突発的に更新することもあります。諸事情によって更新できない場合は活動報告にて連絡いたします。
※イラストレーターの『めろん22』先生がご厚意でイラストを描いてくださいました。
画像が掲載されたお話には『☆』がついてます。
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といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
投稿お疲れ様です。
2023年も今後の展開を想像しながら楽しく読ませていただきました!
来年のご活躍を期待しております。
それでは良いお年を‼︎
人外ピエロさま、いつもコメントありがとうございます。
今年も一年、想世のハトホルご愛顧のほどありがとうございます。
楽しく読んでいただけたのなら幸いです。
今年の更新は本日(2023/12/30)を以て最後となります。
来年からは本格的に南方大陸編がスタートしますのでどうぞお楽しみにしていてください。
コメントありがとうございました。
それではまた~。良いお年をお迎えください。
投稿お疲れ様です。
今回の話はいつにも増して激しかったですね。これはタグにR指定を追加した方が良いのではないかと……………
人外ピエロさま、いつもコメントありがとうございます。
こんな時のR18分類でもあります。
ごくたまにエロス回があるだけ。それもストーリーの展開上、説得力のある理由や流れがある時にツバサさんとミロが愛の営みを交わすところを描写するだけなので「毎回あるわけでもないからなー」というのがR指定をタグに付けない理由ですかね。
これがエロスを全面的に押し出しているなら躊躇なくR指定タグを付けているところですが、精々一章に1~2回がいいところですから。描写もなるべく直接的な単語や表現は避けておりますし。
ほら、ノリはアレですよ。R18指定ついてないのに、がっつり性行為やってる描写のある漫画みたいな感じ。どちらかといえば青年誌向けの物語を書いている感覚です。夢枕獏先生や菊地秀行先生の伝奇小説を読んで育ってきたので、冒険やバトルの最中に時たま濃厚なエロスが混ざり込む展開が好きなんです。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
人外ピエロさま、いつもコメントありがとうございます。
楽しんでいただけたのなら幸いです。作品を読んだ読者の皆さまに喜んでいただければ、それが何より筆者冥利に尽きます。本年も想世のハトホルをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
来年も引き続き、“想世のハトホル”の物語は書き続けていく所存です。
ツバサたちの冒険はまだまだ終わりませんので、身体を壊さないレベルで頑張りながら執筆していくつもりです。気長にお付き合いしていただければと思っております。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
2年半越しの伏線回収はアツすぎる
人外ピエロさま、いつもコメントありがとうございます。
伏線回収と胸を張れるものでもないんですけどね。
作中で「こんなキャラがいるよ」と言及している場合、そいつは今か今かと出番を待ち侘びているわけです。銃神ジェイクやイカレ親父D・T・Gなんかは最たる例ですね。言及したの一章で、登場したのはつい最近という……待たせすぎて申し訳ないくらいです。
それと同じく、出番が終わって舞台からは消えたけど「まだ生きてるよー!」という奴らはできるだけ再登場させてやりたいと思っています。今回登場したデブとその仲間たちはまさに好例ですね。
そんなわけで想世のハトホルでは、チョイ役でも再登場することはちょくちょくあるかも知れません。
だから伏線回収ってほどのものでもありませんが、伏線回収っぽくもありますよね。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
コメント失礼します‼︎人外ピエロと申します。
毎週投稿されるのを楽しみにしていて、今回の漢と漢のぶつかり合いは胸が躍りました‼︎
ちなみに自分の推しは工作者組です
人外ピエロさま、コメントありがとうございます。
週間投稿になってしばらく経つ“想世のハトホル”ですが、当初より「週末の時間があるときにのんびり読んでもらえるようにちょっと長めの話を投稿して、毎週の楽しみになっていただければいいな~」と思っていたので、そう言っていただけるとちょっと狙い通りなので嬉しいです。
今週のお話はアダマス登場時から構想を重ねていた、ミサキのライバルとして漢と漢の熱い戦いを繰り広げる激闘を描けたので、筆者自身もバトルシーンは四苦八苦しながらも楽しみながら書けました。アダマスのように気持ちの良い悪役が大好きなので、リーゼント喧嘩番長はお気に入りです。
工作者組だと代表格であるジンや日之出工務店のヒデヨシの出番は済んでしまいましたが、まだハトホル家の長男であるダインが控えております。どうぞご期待くださいませ。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
おちゃらけキャラのシリアス描写には心が痛むけど…道を誤った仲間をぶん殴る的な展開は大好物です。
深爪11㎝さま、あけましておめでとうございます。
そして、いつもコメントありがとうございます。
シリアス展開は重く苦しいですけれども、作中のキャラたちも各々の人生を生きています。普段どれだけバカやってアホやっていようと、真面目に取り組まなきゃいけない場面は訪れるものです。
いや本当、ギャグキャラにはずっと笑っていてほしいし、みんなを笑わせてほしいんですけど、相手が戦うにしろ殺すにしろ、自らの存在すべて賭けてぶつかってきている以上、おちゃらけて流すわけにもいかんのですよ。ちょっと前の工作者ジンのバトルなんかもその典型ですしね。
そんなわけで、ミロとホムラの確執に決着をつける時は着々と近付いております。
そして筆者もこういう展開が大好物です。
そのため、ホムラの登場はこの決戦に至るための布石とも言えるでしょう。ミロがホムラを実の父親と同レベルに嫌っていた理由もわかりかけてきましたし、バンダユウに「ホムラが悪い!」と訴えていた理由もそろそろ判明します。
そして、最悪にして絶死をもたらす終焉との大戦争もそろそろ最終局面へ……。
どうぞお楽しみにしてください。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
ヌン様頑張って…!!バンダユウの従者(故)とだったらどっちが強いんだろう?
どっちもスリーナインだったと思うから地味に気になる…。
あけましておめでとうございます!今のご時世で色々大変な中、毎週土曜の楽しみがハトホルです!今年も健康でよろしくお願いします。
深爪11㎝さま、あけましておめでとうございます。
いつもコメントありがとうございます。
結論から申しますとヌン様です。新しい神族や魔族(ツバサたちのこと)ではLV999が雨後の竹の子みたいにボコボコ生まれてますが、先代神族や魔族は、そこまで強くなれることはレアでした。
いいとこLV900を越えれば「無敵最強カッコイイー!」と褒めそやされたのです。
そんな中、LV999まで強くなったヌン様は別格なのです。カエルの王様カッコイイー!
ヌン=バンダユウ>>従者カエル三兄弟
……強さのランクはこんな感じですね。従者カエルはあくまでもバンダユウの劣化コピーなので、LV999でもまだ初歩って段階でした。もう少し時間があれば、各々トレーニングをして強くなれたはずです。
昨年はハトホルをご愛顧ありがとうございました。
本当に世間がしっちゃかめっちゃかの大騒ぎで、自分もどうなるかとヒヤヒヤしました。幸いにも本業では「お休みください!」って社長に泣きつく状態ですが、土曜の更新は続けていきたいと思っております。
楽しみにしていただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
健康を第一に頑張りましょう。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
キタキタキタキタァ!!我らがオカンの雷喰らわしちゃって下さい!
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
なんだかんだで新キャラ続々登場のためか、久し振りのオカンという感じは筆者にも否めません。
いや、ちょくちょく出てるはずなんですけどね。なんせ主人公系オカンですから。
次回、いよいよ第14章の最終話です。敵味方、善悪、混沌秩序、様々な思惑が入り乱れるLV999のプレイヤーたちによるスタンピードはどのような結末を迎えるのか? ご期待くださいませ。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
シリアスな場面続きでお通夜みたいな雰囲気で嫌になってたところに……救世主がきましたよ!
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
救世主……メシヤっていうより飯屋ですね、アイツは(イシュタル陣営の厨房担当)。
おそらく、ツバサからの連絡を受けたミサキの電話を物陰から立ち聞きして……。
「あらヤダ、LV999のお話ししてる……まさか平和主義者で善良な、鉄骨より重いものを持ったことがない、無抵抗にお姉様に殴られたい、右の頬をぶたれたら左の頬を差し出すような、カヨワイ俺ちゃんまで戦力に駆り出すおつもりかしら!? あらヤダ、困るーぅ!」
……とトンチンカンな予感を働かせて、こっそり忍び込んだものと思われます。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
最高に格好いいよ穂村組……素朴な疑問なんですが《従者(?)》って死んでしまったら再召喚出来ないんですかね?レベル999が3。初陣で散るってなかなか絶望感ありますね。
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
本来なら主人公サイドではなくエネミーサイドで登場した穂村組ですが、気に入っていただけたなら嬉しいです。味方よりも強そうで怖い、だけど魅力的な敵キャラって大好きなんですよね。
そして、某SBS的にこの世界における《従者》について解説を――。
《従者》もしくはサーヴァントと書くと、あの有名なゲームに多数登場する英霊のサーヴァントを思い出しますが、ハトホルの世界観(正しくはVRゲームだったアルマゲドンの設定)では、プレイヤーが作成するNPC(ノンプレイヤーキャラクター)の一種です。
従者作成系という技能があり、その技能で作成できます。
作成の仕方及び作成できるキャラは多岐に渡り、バンダユウの場合は自らの強さをコピーした素体を元に妖怪ガエルを創り出し、そこに“魂の経験値”を費やして育て上げた、まさに分身ともいうべき存在です。
こうして作られたNPCは、アルマゲドンの頃ならば人工知能のおかげで製作者の命令通りに動いてくれました。異世界転移後は自我に目覚めて一個の生命体となってますが、製作者への忠誠心は揺るぎないものとなっており、引き続き従者として仕えてくれるわけです。
一個の生命体なので死んでしまったらそれまで、再召喚はできません。
バンダユウが《召喚獣》といっていたのは言葉の綾みたいなもので、あの《従者》たちは普段バンダユウがあつらえた亜空間に待機しており、必要に応じて呼び出せるので《召喚獣》と呼んでいただけなんです。
そんなわけで、コメントありがとうございました。
それではまた~。
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
どちらかといえばGWサプライズですね。
どっちかの近況ボードか活動報告にも書きましたが、更新に余裕がある時はこんな不意打ち投稿をしております。曲がりなりにもGWなので、皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして、今回はちょっとネタバレになっちゃうので隠させてください。
いつも感想を書いてくださるのに申し訳ありません。
次の更新からは、ちょっと穂村組編に戻ります。そこで「何があった!?」か判明することとなりますので、どうぞお楽しみに……。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
おぉ!!これで繋がってくるのか!!繋げ方かっけえ!!
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
いえいえ、全然かっこよくありません。
そもそもここ最近の展開はソガベの頭の中だと……。
(やべえ、穂村組編のバンダユウ視点で書くの楽しすぎて、ツバサさんたちほったらかしだわ……急いで書かなきゃ! あと今後のこともあるからハトホル国内の情勢も説明しとかなきゃ! あと新キャラ追加しなきゃ! それとそれと、えーっと……とにかく、やべえ!)
↓ ↓ ↓
(やべえ、ツバサさんたち母娘のイチャイチャ書くの楽しすぎて止まらんかった! 穂村組がどうなったか書いて進めないと! なんとかして話をつなげなきゃ! やべえ!)
……という「脳内やべえ!」に後押しされた結果の産物になっております。
うまいこといったかなー? と内心ドキドキなのですが、「かっけえ!!」とか褒められると、それはそれで両手を顔で覆って「……すんません」とうずくまってしまいます。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
ナラシンハってヒンドゥー教のアヴァターラ(化身)の一人?でしたよね?
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
はい、世界維持神たるヴィシュヌ様の化身のひとつですね。
考え得る限りの状況、状態、場所、人物、道具、によって殺されないチート能力を得たアスラの王を殺すために、それらに該当しない化身となってどれにも当てはまらない方法で殺したという、チート返しみたいな化身です。日本だと外見にちなんで『人獅子』なんて当て字もされますね。
このなんちゃってジジイはノラシンハ――ナラシンハのもじりなのは間違いありません。
以前、円卓の騎士から神格化した騎士の神さまもツバサたちに協力していたように、この世界には世界各地の神話に縁のある神族や魔族もいるのです。ノラシンハは自らを聖賢(リシ)とも呼んでいますし、インド神話系の神族……ということになっております。
彼がツバサたちの許へやってきた理由は、追い追い判明すると思います。何も考えていないようなおちゃらけジジイですが、ちゃんと考えて行動してるんですよ、あのジイさん?
コメントありがとうございました。
それではまた~。
コイツ……死ぬ気だ…!いくらチートとか課金しまくってLvカンストさせてもチンピラレベルのPSじゃ極めてる奴には勝てねえよな。リアルでもそうだわ。
バンダユウ強過ぎてビビる…『ご老体=強キャラ』理論証明できましたねえはい。
こんだけフラグ立ってるけど頼むから回避してくれよ…??『殺し尽くす』ことが出来るのか…。
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
アルマゲドンの仕様だと、「チート=才能の具現化or努力の成果」なんですよね。
ツバサとミサキはこの両方に該当します。もう1人いますが、まだ開花してません。
ミロ、ジン、アハウ、クロウ、セイメイ、なんかは前者に該当します。
ドンカイ、レオナルド、ホクト、あたりは後者に該当します。
そして、我らがバンダユウ叔父貴は後者です。
過大能力も含めて、とある武芸を修めた結果なのですが……いずれ種明かししてくれるでしょう。
そうそう、よくある『ご老人最強理論』を証明したかったてのはありますね。
老人や壮年の紳士が強い作品は間違いなく面白いですから。
さて、フラグはどちらも嫌というほど立ててますが、この勝負はどちらに軍配があがるのか……?
コメントありがとうございました。
それではまた~。
カッコよすぎるよバンダユウ……ここで黙ってて見逃してもらうのはのは判断としては正しいけど漢じゃねえもんなぁ…。絶望的状況にも関わらず仲間の為に激怒出来るバンダユウ…勝てないのかもしれないけど5.6人捻じ殺しちゃえ
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
オヤジな叔父貴がこの状況で黙っていられるどころかシカトできるはずもありませんからね。普段温厚な人物ほど怒らせると手に負えません。ツバサさんたちもその部類ですが、そもそもケンカ上等な穂村組はその上を行きます。さて、この一戦はどうなることか……次週をお待ちください。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
なぁ”ぁ"ぁ"ぁ"!!コイツらがここに居るってことは……もう既に…
\(^o^)/
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
そうです……彼らの敗北は確定です。
しかし、敗北しただけです。負けただけなんです。
共依存な兄妹やお人好しのヘラクレスたちがどうなったかまでは、まだわかりません!
わからない、わからないんです!
というか、あれこれ大ピンチなわけでして! どうする次回!? みたいな感じです。
今日は久し振りの思い付き不定期更新でしたが──いかがでしたでしょうか?
こうして感想を頂けると、とても励みになります。やる気に強力なバフがつくみたいですね。そんで、某海賊王漫画のSBSみたいに小ネタも語りたくなっちゃいますので、皆さんの様々な感想、お待ちしております。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
急展開や……しなないで…(語彙力の消失)
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
あれやこれやお話ししたいこともあるのですが、ほんのちょっと触れるだけでも今後の展開のネタバレになってしまうので、今回は冗舌に語ることができそうにありません……ごめんなさい。
まさしく急展開です。穂村組はどうなるのか? 彼らを付け狙う者たちは何者なのか?
四神同盟は、ツバサさんやミロたちはどうするのか?
今後のお話にどうぞご期待ください。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
イラストがとても上手でカッコいいです!
カツ丼さま、コメントありがとうございます。
イラストは以前お仕事でお世話になっためろん22先生が描いてくださったものです。めろん22先生はピクシブなどにも投稿されておりますし、様々なイラストのお仕事も担当されておりますよ。
これを気にめろん22先生のファンになっていただけたら、自分も嬉しいです。
なにせ筆者もめろん22先生の大ファンですから。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
ぜニヤは日頃の行いもあってか、すぐに疑われがちだけど仕事はちゃんとこなすから憎めないなぁ。Lv999以下しか居ない穂村組はどの道同盟組んで他陣営に頼らなきゃ外来者相手に防戦一方。下手したら防戦もできなくて戦力浪費するだけなんて事にもなるからなぁ……決して大きい態度は取れないと。ツバサさん達も猫の手も借りたいレベルで人手が足りんから穂村組の参入は問題ありとはいえありがたいよね。まさにWinWinの関係。助け合いが大事ですね。
深爪11cmさま、いつもコメントありがとうございます。
ゼニヤもね、悪い奴ではないんですよ。どちらかといえばいい人です。
ただ、彼の中のウェイトが『金>その他全部』なので、まず金銭価値に置き換えてからじゃないと始まらず、損得勘定で動こうとします。このため仕事はできるけど日頃の行いがどうしても怪しく見られてしまうんでしょうね。
そして、同盟による連合軍の拡大は急務です。
外来者(蕃神)はいつやってくるかわかりません。
四神同盟はその恐ろしさを体験しているので、穂村組の加入を歓迎こそすれ邪険にはしないでしょう。また、人生の酸いも甘いも嗅ぎ分けたバンダユウも、ゼニヤ経由で入手した情報に背筋が寒くなり、四神同盟への参入を最優先事項にしたいのです。
我が子同然のホムラや組員たちを死なせたくない……オヤジの一心で動いています。
四神同盟に穂村組が加わると五神同盟になるのか? はたまた四神一魔同盟と改めるのか?
それは次回の講釈となりますのでお楽しみに……。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
バンダユウおじさまが頼りになり過ぎる
理緒さま、いつもコメントありがとうございます。
頼れるみんなの叔父貴ですからね。
古き良きヤクザの親分といったイメージですけど、頭は柔らかく若者にも理解を示し、臨機応変で器用に立ち回れる人です。欠点があるとすれば乳尻太股がムッチリしたお姉ちゃんに目がないくらいです。
穂村組の先代組長(ホムラの父親でバンダユウの弟子)は、ツバサの師匠『斗来坊』との戦いで穂村組のメンツを掛け、それと同時に強敵と戦う楽しさを優先するあまり、無理をしすぎたことで若くして鬼籍に入ってしまいました。
以後、ホムラが成人するまで顧問として組長代行を兼ねていたのがバンダユウです。長くまとめ役を務めていたこともありますが、私利私欲に走ることも権力を笠に着ることもなく、頼り甲斐のある叔父貴として組員を息子や娘たちのように面倒見てきました……まさに“オヤジ”のような叔父貴なのです。
そんな叔父貴の真骨頂は――近々お披露目できるかと思います。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
会議始まらず(
理緒さま、いつもコメントありがとうございます。
幹部会議の前に家族会議が始まってしまうという……しかも議題が「息子の性癖がヤバい」ということでお父さんの胃がキリキリ痛くなるという……まあ、バンダユウお父さんはそこまで深刻に考えてませんが。
最悪、今回の原因ともいえるマリに全責任をおっかぶせます。
ええ、なんとしてでもお世継ぎ問題を解決させることでしょう。
ハトホル一家がツバサを中心とした母系家族なのに対して、穂村組は中心こそホムラですが舵を切っているのはバンダユウなので父系家族になっています。そのバンダユウ視点でもうしばらく穂村組の「お父さんは心配性」的なワチャワチャっぷりをお楽しみくださいませ……会議、ちゃんと進むのかなぁ?
コメントありがとうございました。
それではまた~。
まともだったのに毒親に変わってしまったのなぁ…悲しい。実の娘を『駒』扱いは酷い……母だけは良い対応してたけどやっぱり片方だけじゃダメだったと。よくも悪くも人って変わるもんなんだなぁ。地位も権力もあるから余計タチ悪いですね、これ知った後だとホムラはホント対応間違えてたな。
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
ミロの場合、児童虐待として通報するならネグレクトに分類されるでしょう。
育児“放棄”というより育児“怠慢”かな?
家庭内を見れば子供の世話のために家政婦を雇ったり、お母さんも(忙しいとはいえ)かまっているので、ネグレクトではないと言い張れるのですが……精神的には完全にネグレクトですね。
重蔵は子供のことは母親に任せっぱなしの父親、その典型です。もしも彼がミロの才能にずぅーっと気付かなければ、互いに無関心のままでいられたので、あの惨劇はスルーされたことでしょう。
重蔵が変わったのは家族のせいです。主に父親と祖父が原因になります。
一代で大きな商社にした祖父、それを更に大きくした父親……自分もそれに続けとばかりに邁進した結果、歴代最高の繁栄を果たした自分に「オレはすごい!」と酔い痴れてしまったわけです。
もっと会社を大きくしなければいけない――さもなくば祖父や父に申し訳が立たない。
その強迫観念に取り憑かれてしまいました。
地位と権力は最高峰に達した重蔵は増長します。おまけにイエスマンばかりの幹部、父親に絶対服従の息子たち……すべてが自分の思い通りになると傲慢になってしまったのも仕方ないことです。
ホムラの場合、ツバサやミロが想像したとおり「君原グループの娘だ! 生意気! ワシだって穂村組の次期組長じゃぞ!」といった意地の張り合いから喧嘩を吹っ掛けています。
そんなホムラに対して、ミロがかつてない冷酷な怒りを示した理由は“2つ”あります。
1つは次のお話で明らかになりますが、もう1つは……この次の章の終わりぐらい判明するかと。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
違ったらすみません。炎☆焔ちゃんってLv999に達してないですよね?八部衆の中にLv999に達してない奴がいるのはちょっと驚き。けどアシュラ自体コレとは仕様も違う別ゲーだからLv的な仕様も異なってアシュラとは勝手が違うんだろうね。技術面じゃカンスト前の高Lvの壁は厚いっぽいし。八部衆にいたって事は技術面は強いだろうけど……?八部衆全員キャラ濃くて好きです。
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
アシュラ八部衆の1人、炎☆焔は前述のとおりLV990です。
おそらく無類の強さを誇ったアシュラ八部衆で唯一、LV999に到達してないでしょう。
アシュラ八部衆について触れたとき、炎☆焔に関しては「最年少で中学生」とか「八部衆ではヒエラルキーが低い」的なことをちょいちょい書いてたんですが……そこらへんがLV999に達してない理由の一因です。
早い話、まだ幼いため未熟な部分が多々あるのです。
アシュラ・ストリートでは八部衆に数えられるほどの戦闘能力を誇っていたので、才能や技術は若輩ながらもピカイチです。そんな炎☆焔がどうしてLV990で止まっているのか?
ご察しの通り、アシュラは単なる“ゲーム”ですけど、アルマゲドン経由のファンタジアは己が魂を賭けた“リアル”ですからね。その違いもあるのですが……炎☆焔がLV999じゃない最大の要因は、追い追い判明するでしょう。
まだ未登場の八部衆「ガンゴッド」と「D・T・G」はそろそろ現れます。
どちらも今までの八部衆とは比較にならない、濃い~問題児ですのでお楽しみに……。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
敵さん漏らしちゃう……
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
お漏らししちゃうほどビビらせるのが目的ですからね。
次のお話で「なんでこんなビビらせてんの?」について明かされると思われます。
こういう遠回しで自分たちはあまり手を汚さない系の策略は――大概あの人の仕業です。
コメントありがとうございました。
それではまた~。
あけおめです、Lv999の超火力にLv999以下の技が衝突したらまぁ……。うん。特殊な状況のみの限定的な力や余っ程の技術とかがない限り厳しいとみた
あけましておめでとうございます。
深爪11㎝さま、いつもコメントありがとうございます。
今日の更新は週間更新ではなく、お正月なのでお年玉更新みたいなものを狙ってみました。
本年度もよろしくお願い申し上げます。
はい、お察しの通り、LV999の超火力にLV999以下が挑んだら負けます。
負け方も色々ですが、ほとんどが力負けで押し負けます。
また某海賊漫画のSBSよろしく解説させていただきますと──。
LV1~600くらいまでは、やりようによって低LVが高LVを覆すことがままあります。
低LVでも各種パラメーターがバカ高い、特殊な技能を組み合わせて固有技能を持つ、過大能力を巧みに使う(あるいは能力がチート過ぎる)、相性が良すぎる(相手にしてみれば悪すぎる)、卑劣様並みに卑劣な手を使う、相手が慢心か油断してた……などなど。
こういった様々な要因により、逆転劇を繰り広げることができるでしょう。
しかし、LV700台になると格段に難しくなってきます。
このLV台になると1LV上げるのに要求される『魂の経験値』が桁違いになるのと、基礎となる各種パラメーターが「この規定値に達してないとダメ」と言われるので、必然的に本当の強さを身に付けざるを得ないのです。このため、LV700台に達すると、多くのプレイヤーが「強くなれない……」と苦悩するハメになるのです。ここらへんはマーナ一味の苦悩を読んでいただければ分かると思います。
なので、LV900を超えた連中は心技体を兼ね備えるどころか飛び越えたバケモノ級の存在なんです。割とあっさり退場した人も何人かいますが、彼らもLV900超えてた時点でイレギュラーなわけですね。
参考までに、このLV台の格差をアバウトに提示してみると……
LV700台~LV差が10あればまず勝ち目はない。
LV800台~LV差が5あればほぼ負け確定。
LV900台~LV差が1あれば雲泥の差。食い下がって生き残るのが精一杯。
……てな感じですかね。状況や当人の資質にも寄りますが。
瞬間的とはいえLV999となった巨大ロボに挑んだ、LV995の渡世人は果たしてどうなるのか?
それは──次回のお話をお楽しみくださいませ。
コメントありがとうございました。
それではまた~。