地獄の業火に焚べるのは……
やがてアネットは男女の双子を出産した。「ディオン」と名付けられた男児はジェルマンそっくりで、「マドレーヌ」と名付けられた女児はアネットによく似ていた。
※ 全5話完結予定
まあそのやり方だと制裁は完璧だけど同じ過ちをする奴はいなくならないな。「あいつらが許されてるんだから俺だって許されるべきだろ」ってね。(末路は悲惨になることは知らずに)
一番罪のない娘ちゃんが逃げ仰せたのは救いだったかな
王宮で勤めるのだから子供は邪魔です
と言いながら避妊薬を飲まない
別れると言いながら寄りを戻す
中途半端な愚物に
地獄の業火を!
はとてもスッキリするのですが
老い先短い身になってみると
「いや報いはあっちでなく
こっちでちゃんと受けてイケよ」
とも。
「反転目的で注ぐ愛を
愛と呼べるのか?!」
とかも、もやります。
特に愛人の子については。
彼、被害者ですし。
愛人に似て卑怯とかなら兎も角。
そもそも、
1番に業火にくべられるべきは
夫だろう?
彼、何、愛人と聖女の様な妻で
楽しい二人妻生活で
人生満喫してるの?!
愛人の末路同様
目の前での崩壊を見ながら
地獄の業火は
受けるべき対象が
きちんと我が身で受けるべきだったなとは
思いました
これは秀逸。
愛人のサラは自分が育てるのを拒否した息子に
今更何がしたかったのでしょうね。
後悔して謝罪なのか、憎い本妻が愛情深く立派に育てたが
本当の母は平民だと知らせたかったのか‥‥
私の知り合いも異国の血が入っているような華やかな人でしたが、二代目社長の愛人になり「お金を使わせれば使わす程離れられなくなる。」と言ってお店を持たしてもらったり、素敵なマンションで暮らしていました。
二代目社長の奥様は愛人の存在を知ってか知らずかフラワーアレンジメントの教室を開き、おっとり微笑んでいる画像をSNSで見た時にまるで正反対な見た目と性格に驚きました。
彼女の我儘な性格に疲れて友人をやめてから10年後に
二代目社長に捨てられて電車に飛び込んだと行きつけのお店のマスターから聞いて
彼女が鼻息荒く「まだまだ、これから億のお金を使わせるよ。」と言っていたのを思い出して少し悲しくなりました。
めちゃめちゃ面白かった!
こういう復讐もありですね!
実子が実母を絞殺だなんて……ディオン……知らぬが仏様ですね。真実を知ったときも また愛人の息子への復讐が完結ですか。凄い。
夫も重い枷を……真実は告げられないし。
妻には言ったけど。
気に長くなる復讐。辛いけど、手も汚さず 復讐できてよかった〜
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