【完結】僕らの恋は青くない
「僕は透明な彼女に恋をした」幽霊が見える体質の祐嗣。そのせいで友だちに裏切られ、人とも関わりを断っている孤独な高校生。体質も嫌いで、幽霊を見かけても無視するくせがついている。ある日交通事故に遭いかける。助けてくれたのは円花という名の幽霊だった。明るく笑顔がすてきな円花は、バトントワリングをしていて、活き活きとしたダンスを見せる。記憶をなくしている円花に、過去を一緒に探して欲しいとお願いされる。共に行動をするうちに、祐嗣は円花に恋をする。彼女に触れたいのに、触れられない。もどかしい気持ちを抱えてある決断をする。祐嗣の一族は、一度だけ過去に戻ってやり直せる力を持っていた。だが力には、代償があった。
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また新作お待ちしています^ - ^
zenjun08さん、最後までお読みくださってありがとうございます。
頭の中に絵が思い浮かぶようにと苦心して書いているので、褒めて頂けると嬉しいです。
感想、ありがとうございました。
構成が上手く引き込まれます。
ボカロは感情がないからいいという話、奇しくも私も同じことを書いていたので親近感を覚えました(まあ最近のSynthVやVoiSonaはかなり人間っぽくなってしまいましたが……)。
引き続き読んでいこうと思います。
瀬谷酔鶉さん、読んでくださって感想までありがとうございます
ゲームのシナリオを書かれている方に褒めて頂けるとは、嬉しいです。
続きもお楽しみいただければ幸いです。