婚約破棄を決めたのは殿下ですわ、いまさら選択を後悔なさっても、遅いのです
ミルカ、君との婚約を破棄する。
学園での全校集会、その場で私の婚約者、クワイル殿下が高らかに宣言しました。
真実の愛とやらを見つけてしまったようです。
お相手はリリーさまというかわいらしい女の子。
はかなげで、守ってあげたくなる女の子ですね。
仕方ないですね。
まあ、頑張ってください。
これ以降何とかするのは私ではなくあなたたちですから。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
最近婚約破棄ものょよく見かけます。
なんか読んでて楽しいです。
なので思わず自分で書いてしまいました。
つい夢中になりました。反省はしてません。
書いてて思ったんですけど、こういうお話はおとぎ話ですね。
小説ではなくおとぎ話。そうあって良い物なのだと思いました。
つたない作品ですが、もしよかったら読んでやってください。
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※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
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後編の最後の方で《ちゃっかり彼氏できました?》又は《良い嫁ぎ先をゲットして旦那さんと幸せに暮らしました💓😍💓》って終わり方してるけど、嫁ぎ先をどう確保したの?
なんでその過程が小説の中に入っていないんだ💦😭💦
ミルカの次の婚約が決まる過程が入っていたらもっと面白かったし、良い小説になると思うのでとても残念です。