婚約破棄された翌日、私が消えた途端に国が滅び始めた理由を誰も知らない〜隣国の氷の将軍に溺愛されています〜

「地味な女に王妃は務まらない」と婚約破棄された公爵令嬢。
だが翌日、彼女が消えた途端、国の花は枯れ作物は全滅する。

――彼女こそが、この国を支えていた存在だった。

一方、彼女は隣国で“氷の将軍”に溺愛されていた。
手遅れになってから縋る王子と滅びゆく国をよそに、彼女は初めての恋を知る。
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