かみしまの海〜海の守護神、綿津見となれ〜
渚は子どもの頃、海の神「ワダツミ」と名乗る巨大な生き物に溺れたところを助けられた。
ワダツミは言った、約束を守れば命は助けてやる。その約束とは、日本の美しき海を護ること。
そして渚は約束をした。約束の見返りに命は助けられ、その約束を果たすための能力を与えられた。
あれは夢だったんだ。
そう思いながらも、いつしか渚は海上保安官への道を選んだ。
第十一管区海上保安本部にある、石垣海上保安部へ異動。ワダツミとの約束を果たすため伊佐の奮闘が始まる。
若き海上保安官たちとワダツミが導く海の物語です。
※完全なるフィクションです
カクヨム、小説家になろうでは「海の守護神、綿津見となれ」として公開しています。
ワダツミは言った、約束を守れば命は助けてやる。その約束とは、日本の美しき海を護ること。
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