誰でもいいから俺を紐にしてくれ
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そして、二日酔いに苛まれているところで後ろから声が聞こえてきたのだ。
聞いたこともない艶かしい声に俺はゆっくり振り返る。
そこにはとんでもない美人が心配そうな顔でそこに立っていた。
でも、この美人なお姉さん。容姿だけではなく内面もかなりぶっ飛んでいて……
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