深夜0時にあの場所で
東京に住む大学生、上永奏(うえながかなで)はバイトが終わり家の帰り途中の公園で芦川四季(あしかわしき)と出会う。
何回か会って話を交わしていくうちに奏は四季に惹かれていく。
「僕はここからの景色が大好きだったんだ」
その言葉を最後に四季は来なくなった。
数ヶ月たったある日友達の萩原優花(はぎわらゆうか)と、ある場所に行った時四季を見つける。
そこで彼は何者なのかを全て知ることになる。
だが彼はまだ秘密を隠していてーー。
「僕には未来がない。」
金曜日の深夜0時から始まる不思議で少し甘くてせつない恋愛小説。
※初めての作品です。できるだけ頑張って皆様が楽しめるストーリーにする予定ですので暖かい目で見ていただけると幸いです。
※基本的に描写は奏視点の話になります。
※毎日更新しますがほんとに少しづつしか書けないので申し訳ございません。
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