あなたにおすすめの小説

 【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます 表紙

【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます

王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。 それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。 「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
恋愛 完結 長編
文字数 91,783
[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です 表紙

[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です

私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。 人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか? え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
恋愛 完結 短編
文字数 5,621
【完】誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める 表紙

【完】誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める

下級貴族である男爵家の令嬢・アルテナには、身分不相応な婚約者がいる。 それは、文武両道で誰もが憧れる最高峰の貴族――アゼル・フレスベルグ侯爵令息。 幼馴染という古い家同士の繋がりだけで結ばれた婚約。 学園で誰にでも分け隔てなく穏やかに接するアゼルの姿を遠くから見つめるたび、アルテナの胸は切なく締め付けられる。 「アゼル様が私を捨てないのは、彼がただ優しすぎるから」 「彼が守りたいのは私ではなく、侯爵家の品格なのだ」 学園の令嬢たちから格差を理由に嫉妬や嫌がらせを受けても、アゼルの迷惑になりたくないと一人で耐え忍び、彼への恋心を密かに諦めようとするアルテナ。 ついに彼女は、彼の未来を思って自ら**「婚約解消」**を申し出る──。
恋愛 完結 短編
文字数 52,091
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数 9,759
【完結】悪役令嬢が愛されている場合、断罪フラグは勝手にバキバキ折れるらしい【全23話+おまけ2話】 表紙

【完結】悪役令嬢が愛されている場合、断罪フラグは勝手にバキバキ折れるらしい【全23話+おまけ2話】

題名変更しています。 旧:悪役令嬢は折られたフラグに気が付かない エドウィン王子から婚約破棄されて、修道院でいじめ抜かれて死んでしまう予知夢を見た公爵令嬢アデリアーナは、男爵令嬢のパナピーアに誘惑されてしまうはずの攻略対象者との出会いを邪魔して、予知夢を回避できるのか試そうとする。 婚約破棄への道を自分で潰すつもりなのに、現実は何だか予知夢の内容とどんどんかけ離れて、知らないうちに話が進んでいき……。 宰相インテリ子息、騎士団長の脳筋子息、実家を継ぐために養子になったわんこ系義弟、そして婚約者の王太子エドウィンが頑張る話。 あるいは、電波系ヒロインがドツボにハマっていく話。 *リハビリに短編を書く予定が中編くらいになってしまいましたが、すでにラストまで書き終えている完結確約作品です。全23話+おまけ2話、よろしくお願いします。 *短い期間ですがHOTランキング1位に到達した作品です。
恋愛 完結 長編
文字数 38,224
皇后陛下は失恋令嬢を休ませない 表紙

皇后陛下は失恋令嬢を休ませない

皇太子に「好きな人ができた」と婚約破棄を告げられたアンネリーゼ。 ずっと彼を好きだったアンネは家に帰って号泣する――が、三日後には皇后陛下の前で婚約破棄のための交渉を始めていた。 そんな彼女に皇后が与えたのは、傷心旅行という名の外交任務。 「隣国ザッセンの大公女と、敵国プロイツェンの王子との婚約を阻止せよ」 婚姻が成立すれば、二国の結びつきはそのまま軍事同盟となる。 そこでアンネは、大公女がかつて想いを寄せていた国内貴族フェルディナントに目をつける。 家柄よし、評判よし、民衆人気もよし。 足りないのは、ただひとつ――覚悟だけ。 「あなたが三つ目の選択肢になるのです」 皇后の腹心クラウニッツと裏で手を回し、貴族を動かし、民衆を味方につけ、他人の恋路まで国家外交に利用するアンネ。 ところが、その動きを敵国プロイツェンの第二王子アウグストに見抜かれてしまう。 しかも彼は、アンネが誰かの陰に隠してきたその能力に興味を持ったようで――? 自分の恋にはめっぽう弱い。 けれど、他人の恋と国家の命運なら話は別。 婚約破棄された伯爵令嬢アンネリーゼの、傷心する暇もない外交お仕事物語。
恋愛 完結 短編
文字数 23,132
夫が王宮舞踏会の開幕の一曲を愛人と踊ったので、離縁します。侯爵家の招待状も王太后さまとのお茶会も、ぜんぶ私が回していたのですけれど 表紙

夫が王宮舞踏会の開幕の一曲を愛人と踊ったので、離縁します。侯爵家の招待状も王太后さまとのお茶会も、ぜんぶ私が回していたのですけれど

結婚六年目の秋、王宮舞踏会。夫婦で踊る開幕の一曲を、夫は愛人と踊った――侯爵家の社交を六年間支えてきたのは、招待状の一枚から王太后さまとの縁まで、すべて妻のアメリアだったのに。ならば、その糸をぜんぶ引き上げて離縁します。招待の返事が来ない。縁談が流れる。王家の狩猟会から外される。音を立てて崩れる侯爵家を横目に、アメリアの前には「開幕の一曲を十二年間踊らない」北の公爵が現れて……。全六話。
恋愛 完結 短編
文字数 12,056
ごめん。で済まされない愛 表紙

ごめん。で済まされない愛

リディアローゼ・フェルディナント伯爵令嬢は、ある日の夜会で婚約者のエドガー・ハルフォード侯爵令息から婚約破棄されてしまう。 理由は好きな人ができた。 好きな人とは、ミレーヌ・クロフォード伯爵令嬢。 ミレーヌは、社交界で将来の侯爵夫人を名乗るばかりか、リデイアローゼのことを陰で、さんざん罵っていた。 リディアローゼの6年間の努力を蔑ろにした二人は、次第に後悔の奈落へと突き落とされる。 、
恋愛 完結 短編
文字数 56,997