暴君ロボ
とある国のとある名のある暴君の物語。
暴君の名は【ロボ】。
大陸の中央に帝国を築いた若き暴君。
彼は国を築き守るために人の心を捨てた王だった。
そんな彼の前に、西の国の第3王女【ブランカ】が嫁いできた。
彼女は、とても明るくで、元気のいい女性だ。
彼女に人の温かさを教えてもらい、人の心を取り戻す王の二人の物語。
短編小説です。
この話の骨子は【狼王ロボ】を元に書きました。
興味を持っていただけたら【狼王ロボ】の逸話を調べてみると面白いと思います。
暴君の名は【ロボ】。
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彼は国を築き守るために人の心を捨てた王だった。
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