紅玉宮妃(予定)の後宮奮闘記~後宮下女ですがわたしの皇子様を皇帝にします~
※改訂作業完了。完結済み。
相変わらず広く浅い芸術肌のヒロインですね。以前の作品を知らないのですが、ヒロインって何者ですか。成人前のうら若い娘を旅に出す家柄の娘って。まるで、『後宮茶妃伝』の采夏皇后の様な地方の族長の娘か何かですか。
この時代で軍事軍略まで知識を修め、淀みなく他者につらつら説明出来る女性は殆ど居ない。
まして単なる『本の虫』ではなく、実践した経験すら匂わせるのだから、見るものが見ればこれ程面白い人材もなかなか無いでしょう。
まして周囲が敵だらけという立場の妃にしてみれば、敬いはあれど卑屈な媚もなく、敵意も嫉妬もない相手との会話は結構新鮮な筈。
一時期『体育館雑巾掛けリレー』なるものが流行って、なんだかテレビ局でこぞって取り上げたり、全国の小学校を中継で繋いで『全国大会』を開いたりしてましたっけ。
私はかつて廊下を磨き過ぎて、転倒者が出るからと禁止を言い渡されましたね。
窓拭きも同様。
磨き過ぎてカラスが突っ込んでくる。
雑巾構えて走り抜けるやり方は性に合わないので、ほとんど遣りませんでした。時間を掛けて丁寧に、ちまちまちまちま磨き続ける。
それが私(^ω^)
貶されて楽しい人は居ない。
楽しい人は医者に行くべき。
つまりは褒められれば嬉しいものです。
古来、皇帝はしばしば『龍』に例えられてきた。
この『番(つがい)』に対する嗅覚と執着は確かに『龍』とどっこいだねぇw
貴人の紹介状を開けて読んだり、あまつさえ自分の都合の良いように書き替えたり、付け足したりする者も決して少なくない中で、キチンと紹介先に持ってきたというだけでも評価に値いしますからね。
また、貴人を信頼出来る方と見極められるというのもプラス評価です。
(*´・ω・`)b
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