怠け狐に傾国の美女とか無理ですから! 妖狐後宮演義
旧題:怠狐演義 ~傾国の美女として国を破滅させるなんて無理ですから!~
「今すぐ地上に行って国を滅ぼしてこい」「はい?」
従属神の末喜はいつものようにお日様の下で菓子をかじりながら怠惰を貪っていたら、突如主人である創造母神から無茶ふりをされて次の日には出発するはめになる。ところが地上に降り立ったところを青年に見られてその青年、滅ぼすべき夏国の皇太子・癸と縁が出来てしまう。後宮入りして傾国の女狐として国を滅ぼす算段を立てていくも、何かと癸と関わるようになってしまい、夏国滅亡計画はあらぬ方向へいくことになる。
「愛しの末喜よ。そなたを俺の后に」「どうしてそうなるんですか!?」
※完結済み
この作品はアルファポリスから書籍化されています
「今すぐ地上に行って国を滅ぼしてこい」「はい?」
従属神の末喜はいつものようにお日様の下で菓子をかじりながら怠惰を貪っていたら、突如主人である創造母神から無茶ふりをされて次の日には出発するはめになる。ところが地上に降り立ったところを青年に見られてその青年、滅ぼすべき夏国の皇太子・癸と縁が出来てしまう。後宮入りして傾国の女狐として国を滅ぼす算段を立てていくも、何かと癸と関わるようになってしまい、夏国滅亡計画はあらぬ方向へいくことになる。
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※完結済み
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