王太子は婚約破棄騒動の末に追放される。しかしヒロインにとっては真実の愛も仕事に過ぎない
公爵令嬢エリザベスは学園卒業を祝う場にて王太子ヘンリーから婚約破棄を言い渡される。代わりに男爵令嬢パトリシアと婚約すると主張する王太子だが、その根拠にエリザベスは首をかしげるばかり。王太子は遅れてやってきた国王や王弟にもヘンリーは堂々と説明するが、国王と王弟からの反応は……。
ヘンリーは一つ勘違いしていた。エリザベスはヘンリーを愛している、と。実際は……。
そしてヘンリーは知らなかった。この断罪劇は初めからある人物に仕組まれたものだ、とは。
※別タイトルで小説家になろう様にも投稿してます。そちらに合わせて改題しました。
ヘンリーは一つ勘違いしていた。エリザベスはヘンリーを愛している、と。実際は……。
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基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。
他小説サイトにも投稿しています。
今回はあえて第三者視点とみせかけた一人称視点で書いてみました。これは主人公の性格面が強く出た形なのですが、分かりづらかったのでしたらもう少し改善の余地がありそうです。
確かに前世の記憶を消す技術があると色々と便利そうですね。
現実を見る大人は好き勝手されるデメリットと別世界の知恵・技術・情報を得るメリットを天秤にかけそうですが。
読了ありがとうございました。
ご指摘いただいた点は確かにそのとおりですので修正いたします。
子を残す行為はさすがに組織に連絡済みでしょうね。重大なので。
ネタばらし?後でペナルティ食らうかもしれませんね。
色々と知りすぎた道具は身内に引き込むか処理するしかないですね。
確かにここでおしまいでも作品としては成り立っていますが、もう少しだけ続くんです。
挙げればきりが無いほど駄目な点がありますね。甘やかされすぎたんでしょうか。
おもしろい!
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ありがとうございます。短編なのでどうぞ最後までお付き合いいただければと思います。
婚約破棄を扱った作品が多くなってバカ王子もテンプレと化してきている気がします。