婚約破棄された地味令嬢は、無能と呼ばれた伯爵令息と政略結婚する ~あなたが捨てたのは宝石でした~
「地味で可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢クリスティーヌ。
王子の政務を陰で支え続けた功績は、すべて無かったことにされた。
居場所を失った彼女に差し出されたのは、“無能”と噂される伯爵令息ノエルとの政略結婚。
しかし彼の正体は、顔と名前を覚えられない代わりに、圧倒的な知識と判断力を持つ天才だった。
「あなたの価値は、私が覚えています」
そう言って彼の“索引(インデックス)”となることを選んだクリスティーヌ。
二人が手を取り合ったとき、社交界も、王家も、やがて後悔することになる。
これは、不遇な二人が“最良の政略結婚”を選び取り、
静かに、確実に、幸せと評価を積み上げていく物語。
※本作は完結済み(全11話)です。
安心して最後までお楽しみください。
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ありがとうございます。
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クリスティーヌからの愛称として会話文内で「エル」と表記するのはいいのですが、地の文ではノエルで統一した方がよいかと思います。地の文内でノエルとエルが混在していて、別人かと混乱します。
ご指摘ありがとうございます。
確かに地の文で呼び名が混在していて、読みづらくなっていましたね。
地の文は「ノエル」で統一し、会話文のみ愛称を使う形に修正します。
丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
この2人、好き(*^ω^*)
ありがとうございます!
そう言っていただけて、とても嬉しいです😊
この二人を好きになってもらえたなら、作者としてこれ以上の喜びはありません。