断罪の不死者〜転生した俺は最愛との約束を果たす為旅をする〜

異世界『アルテンシア』にある『アルカナ王国』には『天使紋』と呼ばれる女神の加護を授かる儀式がある。幼馴染や周囲の人達が加護を授かる中、主人公のアルスは女神の加護を授かる事が出来ず『紋無し』てあった。しかしその翌日。目が覚めるとアルスの右手の甲には『天使紋』とは異なる黒い紋様を宿していた。
それから4ヶ月が経ち、初の実戦訓練で迷宮へ挑む事になったアルスと愉快な仲間達。彼等は、課題である10階層へと到達した後、好奇心に負け11階層へと足を踏み入れてしまった。そこでまんまと魔物の罠に掛かってしまう。しかしアルスが1人残る事で仲間達を逃す事に成功した。
死の海に飲まれる中、アルスは思い出す。自分が何者であるのかを。

「さあ、決着《コンティニュー》といこうか!」

これは過去と現在を繋ぐ物語。
これはアルスが最愛との約束を果たす為に旅をする。ただそれだけの物語。

自分の妄想をありったけぶち込んで行く予定です。
のんびり投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。
24h.ポイント 0pt
0
小説 222,514 位 / 222,514件 ファンタジー 51,678 位 / 51,678件

あなたにおすすめの小説

夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。

古森真朝
ファンタジー
 「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。  俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」  新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは―― ※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。

クリアランス・ゼロ 〜無能ポーターとして見捨てられた俺、誤射の心配が消えたので相棒(戦術AI)とダンジョンを更地にする〜

ぱすた屋さん
ファンタジー
「射線クリア。――これより、一方的な駆除(サニタイズ)を開始する」 現代から現代っぽいファンタジー世界へ転生した男、一条誠。 彼が授かった唯一のスキルは、脳内の戦術AI『アイリス』の導きにより、 圧倒的火力の【現代兵器】を顕現させる異能だった。 しかし、魔法が万能とされるこの世界で、彼の力は理解不能な「無能」と見なされる。 一条は正体を隠し、傲慢なS級配信者パーティの荷物持ち(ポーター)として、 日当を稼ぐだけの冴えない日々を送っていた。 「生存確率12%。マスター、ここが年貢の納め時ですね」 「……あぁ、そうらしいな」 ある日、ボスの範囲攻撃によりS級パーティはパニックに陥り、 一条を「囮」として見捨てて逃亡してしまう。 一人深層に残された一条。だが、彼の瞳に絶望の色はなかった。 仲間(盾)がいなくなったことで、ようやく『交戦規定(ROE)』は解除された。 目の前に広がるのは、邪魔な味方が一人もいない、完璧な射線(クリアランス)。 「アイリス、真名解放。――A-10・30mmガトリングを展開しろ」 轟音と共に、ファンタジーの常識を更地(クリア)にする「鋼鉄の嵐」が吹き荒れる! しかし一条は気づいていなかった。 逃げたパーティが置き去りにした配信カメラが、 その圧倒的な殲滅劇を全世界へ生中継していたことに……。 翌朝、正体不明の破壊神『ネームレス』としてネットは空前の大熱狂。 当の本人は、目立ちたくない一心で「底辺パーティ」へ変装して潜り込むが、 その隠しきれない火力と戦術AIの知能は、さらなる波乱を呼び起こしていく――。 ミリタリー×ファンタジーの決定版、ここに開幕!

【完結】断罪された悪役令嬢は存在ごと消されました ~見えません、聞こえません、でも殿下の毒杯くらいは弾けます~

Lihito
ファンタジー
前世はごく普通のOL。唯一の趣味は学園恋愛ゲーム。 推しは第三王子。温厚で、誠実で、どうしようもなく顔がいい。 気がつけばそのゲームの悪役令嬢に転生していた。 断罪は覆せない。どれだけ対策しても、シナリオの強制力が全部潰してくる。 入学式の壇上で婚約破棄。退学宣告。控えの間に連れていかれて—— 光に包まれた瞬間、私は透明になった。 声が出ない。姿が映らない。文字を書いても消える。 触れても「風かな」で済まされる。 それでも殿下のそばにいた。 毒の杯を弾いた。刃を逸らした。嘘を暴いた。 全部、殿下には見えないところで。 殿下は夜の礼拝堂で祈っていた。 「リゼット・ヴァルシアのことも、どうかお守りください」 ——ここにいるよ。あなたの、すぐ後ろに。 届かない声。触れられない手。それでも離れられない。 これは透明な私が、見えない距離ゼロで推しを守り続ける、どうしようもなく一方通行な恋の話。

神託が下りまして、今日から神の愛し子です! 最強チート承りました。では、我慢はいたしません!

しののめ あき
ファンタジー
旧題:最強チート承りました。では、我慢はいたしません! 神託が下りまして、今日から神の愛し子です!〜最強チート承りました!では、我慢はいたしません!〜 と、いうタイトルで12月8日にアルファポリス様より書籍発売されます! 3万字程の加筆と修正をさせて頂いております。 ぜひ、読んで頂ければ嬉しいです! ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 非常に申し訳ない… と、言ったのは、立派な白髭の仙人みたいな人だろうか? 色々手違いがあって… と、目を逸らしたのは、そちらのピンク色の髪の女の人だっけ? 代わりにといってはなんだけど… と、眉を下げながら申し訳なさそうな顔をしたのは、手前の黒髪イケメン? 私の周りをぐるっと8人に囲まれて、謝罪を受けている事は分かった。 なんの謝罪だっけ? そして、最後に言われた言葉 どうか、幸せになって(くれ) んん? 弩級最強チート公爵令嬢が爆誕致します。 ※同タイトルの掲載不可との事で、1.2.番外編をまとめる作業をします 完了後、更新開始致しますのでよろしくお願いします

追放された宮廷女医師は身体の嘘を見逃さない ~その病、この世界の誰にも治せませんが私は知っています~

Lihito
ファンタジー
宮廷医師エリカは、主席医師の処方ミスを正したせいで、医師団を追放された。 だが彼女には秘密がある。 人の身体を視れば、異常が浮かぶ。ただし視えるのは「何がおかしいか」だけ。「なぜ」かは自分の腕で突き止めるしかない。 追い出した側は知らない。侯爵家の令息の容態を保っていたのが、彼女だったことを。 「二週間で黄疸が出ますよ。……まあ、聞かないでしょうけど」 北の地方都市。道端で倒れていた青年を助けたエリカは、やぶ医者の誤診を覆し、命を救う。 だがこの青年、身分を隠した第三王子だった。 「大丈夫」と言う人の身体は、いつだって嘘をつかない。 ——見えてしまったからには、放っておけない。

本当に私で合ってたんですか? 転生してその日に死んだのですが

ボンボンP
ファンタジー
神様の適当なチョイスで小説の世界に来た私 『読者から転生する者を選んだのだ、それなのに…』 そんなこと言われても私は読者じゃないです… ただ、妹が部屋に本を置いていっただけなのに… あらすじも登場人物の誰一人知らないんだから、結果こうなりました

一家処刑?!まっぴらごめんですわ!!~悪役令嬢(予定)の娘といじわる(予定)な継母と馬鹿(現在進行形)な夫

むぎてん
ファンタジー
夫が隠し子のチェルシーを引き取った日。「お花畑のチェルシー」という前世で読んだ小説の中に転生していると気付いた妻マーサ。 この物語、主人公のチェルシーは悪役令嬢だ。 最後は華麗な「ざまあ」の末に一家全員の処刑で幕を閉じるバッドエンド‥‥‥なんて、まっぴら御免ですわ!絶対に阻止して幸せになって見せましょう!! 悪役令嬢(予定)の娘と、意地悪(予定)な継母と、馬鹿(現在進行形)な夫。3人の登場人物がそれぞれの愛の形、家族の形を確認し幸せになるお話です。

国外追放だ!と言われたので従ってみた

れぷ
ファンタジー
 良いの?君達死ぬよ?