あなたにおすすめの小説

婚約を解消して別の女性に走ったのは貴方でしょう? 表紙

婚約を解消して別の女性に走ったのは貴方でしょう?

シオン・グレイブ公爵令嬢は、王太子レオン・シルバニアと婚約していた。しかしとある夜会にて病弱で滅多に出席しないカレン・リード伯爵令嬢に一目惚れして、後日婚約解消を願い出る。これはとある王子が空回りして全てを失う物語である。
恋愛 完結 短編
文字数 6,350
結局、私が愛されなかっただけ 表紙

結局、私が愛されなかっただけ

ヴィオラ侯爵令嬢は、ある日、婚約者である王太子殿下アシュフォードから「本当に愛する人に会った」と言われ、婚約破棄されてしまう その愛する人とは聖女セレフィーナ・アーデル 神殿から正式に認められた聖女。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 22,972
どうぞ、あなたが心を奪われたご令嬢とともにお行きください。 表紙

どうぞ、あなたが心を奪われたご令嬢とともにお行きください。

伯爵令嬢であるシルフィアは、幼馴染の婚約者マディウスから婚約破棄を告げられた。 彼は社交界で浮世を流す年上の令嬢ロサーヌに惚れ込み、シルフィアではなく彼女を選んだのである。 しかし、ロサーヌという令嬢は第二王子であるイルファーが目を光らせていた。 彼は何度も問題を起こす彼女を糾弾しようと、考えていたのである。 マディウスのこともあり、シルフィアはイルファーと協力することになった。 二人は協力してロサーヌを追い詰めていった。それに伴い、彼女と恋仲となったマディウスも、次第に追い詰められていくのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 29,231
 無口でノンデリな夫に愛想が尽きた伯爵夫人の失踪 表紙

無口でノンデリな夫に愛想が尽きた伯爵夫人の失踪

第2王子の婚約者であったエルザベートは、結婚式の最終打ち合わせの席で婚約解消を言い渡された。王家と公爵家の話し合いによって、多額の慰謝料と王子が臣籍降下後に譲られる筈だった伯爵位と美しい湖のある王領地と離宮を得た。傷物令嬢と言う社交界の目を避けてそこで過ごして1年。公爵家の同じ派閥のアーレンス伯爵に後妻として嫁ぐことを父から命じられて、死別した先妻の子を育てることになる。自身も娘を得て、夫を陰になって支える淑女の鏡として社交界でも一目置かれるようになった。 15年が経ち、嫡男が成人し、娘も王立女学院の寄宿舎へ入った。 初めて夫と二人の生活に、思った以上に夫のノンデリ発言にイラつきが募って行く。 「そう言えば、私には伯爵位があったんじゃないかしら?あら、離宮も持っていたわ、そうだ、家出しよ」 そうして、ある日、家を出て行ってしまう。 夫は、突然豹変した妻に驚き戸惑い、自分が向けていたはずの愛情が全く届いてないことに気づいて、あたふたする話です。 元サヤです、離婚はしません。
恋愛 完結 短編
文字数 16,825
【絶縁】妹に婚約者も家宝も全部譲って、私は隣国で一人暮らしを始めた結果w 表紙

【絶縁】妹に婚約者も家宝も全部譲って、私は隣国で一人暮らしを始めた結果w

婚約者ルークに突然の婚約破棄を告げられたロゼリア。 隣には妹のリリアが寄り添い、二人はすでに新しい未来に酔っていた。 けれどロゼリアは怒りも悲しみも見せず、婚約者も、屋敷も、そしてアルドレイン家に伝わる“家宝の首飾り”までも妹に譲って、ひとり隣国へ旅立つ。 温泉街ヴェルタで始まった新生活は、驚くほど穏やかだった。 美味しいスープ、星読みにスケッチ、親切な人々。 ようやく手に入れた「自分の人生」を、ロゼリアは静かに楽しみ始める。 一方その頃—— 家宝の首飾りを手に入れた妹と元婚約者は、少しずつ“何か”がおかしくなり始めていて……? これは全部を手放した令嬢が、隣国で幸せを掴むまでのお話。🌹
恋愛 完結 短編
文字数 8,560
夫は私と離婚してでも妹と結婚したいみたいです 表紙

夫は私と離婚してでも妹と結婚したいみたいです

夫は妻ではなく彼女の妹を愛していた。 それは気のせいなんかではなく、どう見ても明らかなことだった。 妻は不満を伝えると、夫は離婚すると言い出した。
恋愛 完結 短編
文字数 20,369
婚約もなしで結構です 表紙

婚約もなしで結構です

モニカには婚約を予定している幼なじみがいる。 自分の用事は言いつけるのに、こっちの約束は破る彼にうんざり。 ある日、友だちの幼なじみと出会い、彼の優しさに触れるうちに好きになっていく。 幼なじみの無神経な振る舞いに愛想を尽かして婚約をなしにするも、彼は認めないと逆ギレして――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,362
婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。 表紙

婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。

伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。 そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?
恋愛 完結 短編
文字数 16,350