浮気はダメだろ
攻め→→→→受け 舞台は全寮制の学園。男同士の恋愛が当たり前の世界(描写は無いが男性妊娠可)。カナタとレイは別室だが、双方が合鍵を持っている。
カナタ(受け) ヤンキーぐらいガラ悪いけど、婚約してたときは一応隠してた。喧嘩強い。純粋で義理堅い。
レイ(攻め) 黒髪残念美人。性癖はカナタ。カナタが何しても可愛いって言う。Mっ気がある。自分では更生したと思っているが、本質はずっとクズでクソ野郎。家格はカナタより結構上だから、両親を説得するのに苦労した。 ※以下ネタバレを含みます。 その後の補足(蛇足): レイは家の力を利用して、カナタの家を没落寸前まで追い込んだ。 カナタは新しい婚約者を探そうとするが、1度レイと寝てしまっているので中々見つからない。時々、そんな中でも婚約しようとしてくれる優しい人が現れるが、毎回レイに潰される。 没落寸前、両親は資金繰りに困ってカナタを働かせることで、お金を稼ごうとする。しかし、ちょうど良いタイミングでレイが結婚の交渉に来て、巨額の結納金と引替えに身売り同然で結婚することになる。
えっ…こここ 更新ですか?え、夢じゃ…ない…!!!!ど、どうしよう嬉しすぎて変な声(大きい)出ました。ありがうございます!!!!
カナタの引き攣った愛想笑いを見て笑みを深めたレイの心中をお察しすると、表情筋が鞭を打たれた馬車馬のように仕事をします。こうやって少しずつカナタの心を占拠して、カナタの“世界で一番”になったのですね。クソデカ感情は一日にしてならず。積み重ねですね。無理に笑おうとするカナタは健気。カナタの頭の中を自分でいっぱいにしようと、その事で頭をいっぱいにしながら過ごすレイも健気。健気が屈折してる!!だがそれが良い…っ!!!!(爆発)
カナタの、必死にレイの行動を受け入れようとするまだ好きだからと言う無理矢理の言い聞かせを斜め上の次元から呑み込むレイの根深い願望(拗らせ)がときめきの嵐を巻き起こします。可愛いって思ってるんだろうな!!!!私も思う!!
ああ、この時の事をカナタの囲い込みに成功したレイが思い出して「あの時の笑顔可愛かったな」ってカナタに言って、当時の記憶を思い出したカナタがこの世の辛苦を煮詰めて墨汁に溶かしたような闇を宿した目(どんな目)を歪めてレイを罵倒する言葉を吐いて、過去の自分との思い出一つでそんな顔をしてくれるカナタにレイが興奮して……みたいな展開になったり…!!!!
妄想を垂れ流しましたすみません。簡潔に言うと、最高でした!!!!
ドMだけど、責めて貰うためならどんな酷いこともするなんて……それが好き故なんて…!!!!
囲い込まれて逃げられなくなっても、カナタにはレイを嫌いでいて欲しいです。それはもう蛇蝎のごとく。ゴミを見るような、なんて比喩が霞むくらい嫌悪の滲む目で睨み上げてレイを喜ばせて欲しい…!!!!
さるやま様の書かれる作品の、受けに嫌われている攻めにはことごとく幸せになってもらいたい。歪んだままで良い。むしろさらに強固に歪んでくれ…!!!!
あなたにおすすめの小説
隠れヤンデレは自制しながら、鈍感幼なじみを溺愛する
知世
モブなのに執着系ヤンデレ美形の友達にいつの間にか、なってしまっていた
マルン円