スパダリごはんに、恋心を添えまして。
3度の飯より男より、えっちが大好きな奈々ちゃん。
そんな彼女の前に現れのは、イケメンリーマンの卯月さん!
「絶対に抱かれたい!」
「絶対に嫌だ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·
一度でいいから抱かれてみたくて、卯月さんを追いかける毎日。
彼から料理を教わって、彼と一緒にご飯を食べて。
2人で過ごす日々は心地よく、ささやかな幸せを感じていた。
でも……。
「俺は好きな女しか抱かない」
「意味、わかるよな?」
そう言って私を組み敷いた彼は、欲情に濡れた瞳をしていた。
✼✼✼
女子大生×俺様リーマンのラブコメ。
縦書きを意識して執筆しているので、横読みだと読みづらいかもです。
そんな彼女の前に現れのは、イケメンリーマンの卯月さん!
「絶対に抱かれたい!」
「絶対に嫌だ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·
一度でいいから抱かれてみたくて、卯月さんを追いかける毎日。
彼から料理を教わって、彼と一緒にご飯を食べて。
2人で過ごす日々は心地よく、ささやかな幸せを感じていた。
でも……。
「俺は好きな女しか抱かない」
「意味、わかるよな?」
そう言って私を組み敷いた彼は、欲情に濡れた瞳をしていた。
✼✼✼
女子大生×俺様リーマンのラブコメ。
縦書きを意識して執筆しているので、横読みだと読みづらいかもです。
あなたにおすすめの小説
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
しきど アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
【完結済】夫が戦地から女性を連れて帰ってきたので身を引こうとしたけれど、二人の様子がどうもおかしい
鳴宮野々花 貧乏男爵家の令嬢ティエナは、幼い頃から手芸が大好きで、中でも小さな人形作りに夢中だった。
ある日ティエナは、ノルシェ伯爵家の嫡男リオンのもとへ嫁ぐことに。
身分違いの結婚に戸惑いながらも、伯爵夫人として相応しくあろうと、ティエナは人形作りをきっぱりとやめ、勉強に明け暮れる日々を送っていた。
けれど、そっけない態度の夫とは他人行儀な関係のまま時が経ち、やがてリオンは出征することに。
二年後、健気に帰還を待ち続けたティエナのもとへ帰ってきたのは、ピンクブロンドのショートヘアの女性を連れた夫の姿で──。
※二万文字くらいの短編。ラブコメ風ハッピーエンドです。ざまぁも特にありません。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~
真木新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。