あなたにおすすめの小説
婚約破棄されたのに、王太子殿下がバルコニーの下にいます
ちよこ「リリス・フォン・アイゼンシュタイン。君との婚約を破棄する」
王子による公開断罪。
悪役令嬢として破滅ルートを迎えたリリスは、ようやく自由を手に入れた……はずだった。
だが翌朝、屋敷のバルコニーの下に立っていたのは、断罪したはずの王太子。
花束を抱え、「おはよう」と微笑む彼は、毎朝訪れるようになり——
「リリス、僕は君の全てが好きなんだ。」
そう語る彼は、狂愛をリリスに注ぎはじめる。
婚約破棄×悪役令嬢×ヤンデレ王子による、
テンプレから逸脱しまくるダークサイド・ラブコメディ!
推しの旦那様に心の声が筒抜けでした!?〜バレた瞬間、毎回キスで黙らされます〜
由香推しに似ているという理由で政略結婚した相手は、冷酷と噂の公爵様。
――のはずが。
(無理、顔が良すぎるんだけど!?尊い!!)
心の声が、なぜか全部本人に聞こえていた。
必死に取り繕うも時すでに遅し。
暴走する脳内実況を止めるたび、旦那様はなぜか――キスしてくる。
「黙らせるのにちょうどいい」
いや全然よくないです!!むしろ悪化してます!!
無表情公爵様 × 心の声だだ漏れ令嬢
甘くて騒がしい新婚生活、開幕。
聖女は舞踏会で絶望を謳う~婚約破棄の裏側で、彼らが私に抱いたのは執着という名の毒~
けん舞踏会で突きつけられた婚約破棄。
しかし、そこから始まったのは令嬢を取り囲む人間の異常な執着だった。
狂気的な愛に侵食される、耽美で毒々しい愛憎の舞踏会。
誰も私を解放してくれない。
※狂気的な執着を含みます
麦畑の領主さまは、平民のわたしを見初めて溺愛してくださる。長命のエルフのそばは、いつも不思議なほど静かで—麦の穂ずれとわたしの声だけが響く
蜜月 憂(みつき ゆう)麦畑の広がる、のどかな辺境。
その領主さまは、長命のエルフ――平民のわたし、リナを、なぜか見初めて、それはもう、甘く、溺愛してくださいます。
――ただ、一つ。
領主さまのおそばは、いつも、不思議なほど、静かなのです。
街のざわめきも、人の悪口も、噂話も。……なぜだか、わたしの耳には、少しも、届きません。
聞こえるのは、夏風に、さわさわと鳴る『麦の穂ずれ』と、わたし自身の声だけ。
……ねえ、領主さま。どうして、あなたのそばは、こんなにも、静かなの?
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※甘々ですが、ほの暗いホラー風味(長命のエルフの、静かで途方もない執着)があります。ヒロインは絶対に傷つかず、領主に深く愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~
犬の下僕公爵令嬢であり第1王子の婚約者でもあるヒロインのジャンヌは学園主催の夜会で突如、婚約者の弟である第二王子に糾弾される。「兄上との婚約を破棄してもらおう」と言われたジャンヌはどうするのか…
好きな人ができたと言ったら幼馴染みの態度が豹変しました。
束原ミヤコ侯爵家の令嬢フィリアには、五つ年上の幼馴染がいる。
ルシウスは公爵家の長男であり、聖騎士団の騎士団長でもある。
昔からフィリアの騎士として振る舞ってくれていたルシウスと、ごく自然に婚約者になっていた。
しかし、ある日の夜会で、「ルシウス様はわがままな妹と結婚をしなければならず、可哀想」という噂話を聞いてしまう。
自分のせいでルシウスは想い人と添い遂げられないのだと気づいたフィリアは、ルシウスに告げる。
「私、好きな人ができました」
だから、あなたとは結婚できないのだという嘘を──。
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
恋心を封印したら、なぜか幼馴染みがヤンデレになりました?
夕立悠理 ずっと、幼馴染みのマカリのことが好きだったヴィオラ。
けれど、マカリはちっとも振り向いてくれない。
このまま勝手に好きで居続けるのも迷惑だろうと、ヴィオラは育った町をでる。
なんとか、王都での仕事も見つけ、新しい生活は順風満帆──かと思いきや。
なんと、王都だけは死んでもいかないといっていたマカリが、ヴィオラを追ってきて……。