日々是好日
四名の王が統治する国【狼国】
その中で唯一、人族とは異なる容姿を持つ獣人族を優先的に受け入れている国がそこにはあった。
黒亮王が統治する【莨都・周里・箕衡】
獣人族以外は受け入れないと言われていた国で、ただひたすらに土を掘り続け、民と共に過ごす昂遠と遠雷。
何故、昂遠はこの国に住もうと決めたのか?
それにはちょっとした理由があった。
これは、この国に住む彼らの、慌しく過ぎていく日常の物語である。
以前書いた『残月記』の短編【とある釣りの話】に新たに設定を追加して書き直してみました。
作中には、BL・ブロマンスの要素の他に、暴力的な描写・村の襲撃シーンが含まれております。
タグと注意書きを見てやって頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。
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