お前が才能ナシ……って、言える訳ねぇだろうが! 

 男子高校生、白川優人。彼には、他人の才能が見える不思議な能力がある。

 そんな彼の悩みは、歌手になる事を夢見る幼馴染に、彼が想いを寄せる大切な人に、歌の才能が無いのを知ってしまった事だった。

 ——これは彼と幼馴染、そして彼らを取り巻く友人達の、青い日常を書いた物語。

 ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

 ※予告なく加筆・修正を行う場合がありますがご了承下さい。

 ※以前他サイトに公開していたものの改稿版になります。
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