追憶のquiet
都内各所で発生している連続殺人。犯人の手掛かりはなく、十八世紀イギリスで起きた切り裂きジャック事件の再来(未解決)かと報道され、大騒ぎになっていた。
裏社会の情報屋レイと始末屋マキは、ひょんなことから警視庁捜査一課の刑事桜井とコンビを組んで連続殺人犯を追うことに。
悪と正義が交わる先にあるものとは?
そして、桜井の運命は?
前作「世界をとめて」から派生した作品。警察(ナオ)VS裏社会(レイ)の視点で進行します。
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読みやすくてどこまでも読めるんですけど、キャラの外形と会話、物語の進行以外の要素がほとんど省かれているので脳が混乱してしまいました。各話の冒頭とかに、季節とか風景などがあると、この世界がかっちり脇の部分でささえられそうな気がしてしまいます。
(「第6回キャラ文芸大賞 参加作品」から最近更新された順に作品の冒頭数話をとりあえず読みます。「お気に入りに追加」は自身の備忘録です)
はじめまして。
まずは拙い作品をご覧いただき、ありがとうございます!
なるほどと思ったので、全部上げた後、時間があれば後で加筆出来ればと思います。
貴重なご意見、何よりご覧下さったことに感謝します、ありがとうございました!
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