田舎の雨。
引っ越してきて、雨はいいな。と
ふと思う1日。
水原珠樹・花松葵。
雨ですね。今宵は梅雨
僕はこの小説を書きながら
伊達メガネ。を掛けて小説家気分…
まぁ小説家ですけどね
扇風機にあたり
紙が散らかり拾い上げても無駄…
なにかいい事ないかな
なんて、思うのです。
雨雫、空からの送り物…なんて言う
綺麗事は、僕は嫌いです。
かといって、蒸し暑いのも嫌いです
ちょうどいい秋が僕にはピッタリです遅くなりました
僕は、水原瑞樹です。
相方…いえ、僕の恋人葵くんが
そろそろ帰ってまいりますね
カフェ漫画を書いているなんて
おしゃれな人ですこと。
まぁネタ探しというより、
気分転換でしょうかね。。
僕の好きな所はそういう所です…
こんな痴話話すいません…
ただいま、めっちゃ濡れたァ…
お風呂入れますよ。
じゃー入ってくるわ
はい。漫画の原稿置いておきますね
おーうん!今日は何をご飯に作りましょうか
うどんと行きますか。
肌寒いですし…
こうやって僕はいつもご飯を作って
幸せに溢れる生活をしている。。
平和ってこういうことですね。
伊達メガネがくもり視界がよろける
僕はいつも書いている机の隅に
そっと置いて、料理を作るのですが
何故か、違和感を覚えてしまうのです
こんなことを言っているうちに
完成。美味しでしょうか…
葵〜できましたよ。
おーうまそ。。いただきます!
えぇ。いただきます。
また、ご飯を食べたら仕事ですね。
そうだなぁ。嫌だなぁ。
仕方がありませんね。
そうだ、瑞樹
はいなんですか。?
瑞樹俺のどこが好き。?なの?
そうですね…僕が葵を好きになった所
自信の無い僕を好きになって告白して
僕に無いものが魅了されて好きになったんですかね。まぁ葵の一部じゃなく
全部を僕は愛してますよ。
…愛してる。。瑞樹…
ありがとうございます。この勝負
僕の勝ちですね。
クソォ…って勝負とかしてないしっ!
ふふっ。
美味しかったー
それは良かったです。
さて僕もお風呂に入ってきますね
おう!
食べたお皿洗ってもらっても構わない
でしょうか。。
OK洗っとくな
ありがとうございます
お風呂なう
今日は本当に寒いですね…
嫌になってしまう…
小説家あるもの風邪は禁物ですからね
なんで葵はあんなに顔が綺麗なんでしょうか…はぁ
それに改めて愛してるなんて。。
僕も好きなのに…なんなら…
せっ。性行為しても怒らないのにな…
葵が攻めてきてくれないから。。
髪洗うついでに心も洗いたい…
ふと思う1日。
水原珠樹・花松葵。
雨ですね。今宵は梅雨
僕はこの小説を書きながら
伊達メガネ。を掛けて小説家気分…
まぁ小説家ですけどね
扇風機にあたり
紙が散らかり拾い上げても無駄…
なにかいい事ないかな
なんて、思うのです。
雨雫、空からの送り物…なんて言う
綺麗事は、僕は嫌いです。
かといって、蒸し暑いのも嫌いです
ちょうどいい秋が僕にはピッタリです遅くなりました
僕は、水原瑞樹です。
相方…いえ、僕の恋人葵くんが
そろそろ帰ってまいりますね
カフェ漫画を書いているなんて
おしゃれな人ですこと。
まぁネタ探しというより、
気分転換でしょうかね。。
僕の好きな所はそういう所です…
こんな痴話話すいません…
ただいま、めっちゃ濡れたァ…
お風呂入れますよ。
じゃー入ってくるわ
はい。漫画の原稿置いておきますね
おーうん!今日は何をご飯に作りましょうか
うどんと行きますか。
肌寒いですし…
こうやって僕はいつもご飯を作って
幸せに溢れる生活をしている。。
平和ってこういうことですね。
伊達メガネがくもり視界がよろける
僕はいつも書いている机の隅に
そっと置いて、料理を作るのですが
何故か、違和感を覚えてしまうのです
こんなことを言っているうちに
完成。美味しでしょうか…
葵〜できましたよ。
おーうまそ。。いただきます!
えぇ。いただきます。
また、ご飯を食べたら仕事ですね。
そうだなぁ。嫌だなぁ。
仕方がありませんね。
そうだ、瑞樹
はいなんですか。?
瑞樹俺のどこが好き。?なの?
そうですね…僕が葵を好きになった所
自信の無い僕を好きになって告白して
僕に無いものが魅了されて好きになったんですかね。まぁ葵の一部じゃなく
全部を僕は愛してますよ。
…愛してる。。瑞樹…
ありがとうございます。この勝負
僕の勝ちですね。
クソォ…って勝負とかしてないしっ!
ふふっ。
美味しかったー
それは良かったです。
さて僕もお風呂に入ってきますね
おう!
食べたお皿洗ってもらっても構わない
でしょうか。。
OK洗っとくな
ありがとうございます
お風呂なう
今日は本当に寒いですね…
嫌になってしまう…
小説家あるもの風邪は禁物ですからね
なんで葵はあんなに顔が綺麗なんでしょうか…はぁ
それに改めて愛してるなんて。。
僕も好きなのに…なんなら…
せっ。性行為しても怒らないのにな…
葵が攻めてきてくれないから。。
髪洗うついでに心も洗いたい…
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】 同棲
どのくらい時間が経ったんだろう
明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は
翔の部屋でかなり眠っていたようだ。
翔は大輝に言った。
「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」
「なんだい?」
「一緒に生活しない!」
二人は一緒に生活することが出来る
のか?
『同棲』、そんな二人の物語を
お楽しみ下さい。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
勇者はしあわせだったのか。
レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。
その約束を胸に、レオンは勇者となった。
ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。
英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。
勇者は、本当に幸せになれたのか。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
ログインすると感想の投稿ができます。