あなたにおすすめの小説

貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった 表紙

貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった

貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。 そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。 普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 119,032
日本人しか入れないダンジョンを作ったら、世界中が日本に群がってきた~不老不死の迷宮主は美人管理人と引きこもりたい〜 表紙

日本人しか入れないダンジョンを作ったら、世界中が日本に群がってきた~不老不死の迷宮主は美人管理人と引きこもりたい〜

日本にしか存在しないダンジョン。しかも、入れるのは日本人だけ。 そこから手に入るのは、電力を生み出す魔石、傷を癒やす回復薬、豊富な食料、そして希少な鉱物資源。 世界中の国々が、その価値に気づいた。 アメリカも中国も、各国政府が調査と利権を求めて動き出す。 しかし、外国人はダンジョンに入れない。 そして日本政府でさえ、ダンジョンを管理することはできなかった。 なぜなら、その創造主は国家でも企業でもなく、たった一人の日本人なのだから。 主人公・佐伯直人は、偶然手に入れた迷宮核によって、不老不死のダンジョンマスターとなった男。 彼が望むのは世界征服でも、英雄になることでもない。 美少女管理人のミオと気ままに暮らしながら、魔物を作り、階層を増やし、探索者たちの冒険を眺めること。 ところが、面白半分で魔石や食料、希少資源を増やしていくうちに、日本の経済事情が激変してしまう。 エネルギー問題が解決し、食料自給率が上昇し、世界中が日本との取引を求めるようになっていく。 その一方、ダンジョン内部では、侍、聖騎士、魔剣士、聖女、付与術師、大魔導師という六人の特別職が集結。 彼らは誰も到達したことのない最深層を目指し、命懸けの冒険を繰り広げていた。 もちろん、そのダンジョンを作っているのが、時折一緒に冒険する謎の探索者だとは夢にも思わない。 これは、不老不死の迷宮主が趣味で作ったダンジョンによって、日本が世界有数の経済大国へと成長していく物語。 そして、その迷宮へ挑み続ける英雄たちの、世代を超えた冒険譚である。 「さて、今日はどんな階層を作ろうかな」 世界が騒然とするなか、迷宮主は今日も平常運転だった。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 36,546
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。 表紙

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 564,689
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件 表紙

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
青春 完結 短編 R15
文字数 21,146
一度倒した魔物には必ず勝てるので、討伐は午前中に終わらせます 表紙

一度倒した魔物には必ず勝てるので、討伐は午前中に終わらせます

異世界に転生したトーリには、一度倒した種類の魔物なら、次から必ず一撃で倒せる力がある。村で退治していたスライムなら、家二軒ほどの大きさでも石を一つ投げればおしまい。 得意な相手の依頼だけ選び、討伐は午前中に済ませる。稼いだお金で借りたのは、風呂と庭のある小さな家だった。 午後は焼きたてのパンを買い、欲しかった家具を選び、教わった料理を作ってみる。世話になった御者や受付係を食事に誘ったら、一人暮らしの家が少しにぎやかになってきた。 明日も仕事は朝のうち。帰ったあとは、何を食べようか。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 26,810
処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~ 表紙

処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~

「ヴァルトハイム伯爵家嫡男ユリウス。貴様の断罪を、ここに宣言する」 断罪の場で、俺は前世の記憶を取り戻した。ここはかつて遊んだノベルゲームの世界で、悪役貴族ユリウスは一年後に処刑される。 冗談じゃない。領地も金も地位も、全部置いて逃げる。それだけを決めた。 ところが、解放した罪人が。配った財産が。放り出したはずの領民が。 なぜか勝手に力をつけて、次々と俺のところへ戻ってくる。 一方その頃、王都では――ユリウスなしで回らない事態が始まっていた。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 214,625
ハズレスキル『鑑定』でラスボスの正体を見抜いた結果 表紙

ハズレスキル『鑑定』でラスボスの正体を見抜いた結果

ハズレスキル『鑑定』を授かった俺は、冒険者を諦めて実家の酒場を手伝っていた。 ある日、毎日のように酒を飲んでは泣いている常連客を鑑定すると――種族:魔族、スキル:魔王系、特殊能力:属性変化。 まさかのラスボスだった。 しかも魔王は、冒険者たちに「便利な属性変更キャラ」として利用され続けていることを嘆いていた。 そんなラスボスと、ハズレスキル持ちの俺の能力が、実は最高の相性だった――。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,322
異世界から元の世界に派遣された僕は他の勇者たちとは別にのんびり暮らします【DNAの改修者ー外伝】 表紙

異世界から元の世界に派遣された僕は他の勇者たちとは別にのんびり暮らします【DNAの改修者ー外伝】

異世界で第二の人生の大往生を迎えた僕は再びあの場所へ飛ばされていた。 ※これは『DNAの改修者』のアフターストーリーとなります。 『DNAの改修者』を読まなくても大丈夫だとは思いますが、気になる方はご覧ください。 ※表紙は生成AIで作ってみたイメージです。(シャルルが難しい…)
ファンタジー 連載中 長編
文字数 913,749