貴方と奏でるワルツ
街の小さな楽団に所属するチューバ奏者、クレア。彼女は同じ楽団の人気奏者ハーバートと婚約していたが、彼はクレアを放っておいて女の子たちと遊び歩いてばかりだ。
ある日、本番でのミスを責められたハーバートは楽団を辞めると言い出し、それを止めようとしたクレアは一方的に婚約を解消されてしまった。
しかも人気奏者を失った楽団は、経営不振に陥ってしまう。楽団長コーディからの頼みもあり、クレアはチューバのソロ演奏へ挑戦しようとするが――。
※ 作者は楽器の知識が皆無のため色々おかしい箇所もあるかと思いますが、異世界ということでスルーお願いします。
※ なろうにも投稿しています。
ある日、本番でのミスを責められたハーバートは楽団を辞めると言い出し、それを止めようとしたクレアは一方的に婚約を解消されてしまった。
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