婚約破棄を受注すな
「エレオノーラ、婚約破棄しよう」
公爵令嬢エレオノーラは、ある日愛しい婚約者である王太子に、こう告げられる。彼は、最近学園で親しくしている男爵令嬢ユリアナを王妃にしたいらしい。どうするエレオノーラ、がんばれエレオノーラ。もう頑張りすぎてるよエレオノーラ。彼女の判断に、王国の明日がかかっている!(かもしれない)
※誰も不幸にならない婚約破棄話を目指しました
※ざまぁ要素はありません
※他サイトでも投稿済み
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