娘が「流行病で死亡(一行)」だなんて絶対に許しません!大貴族のばあばが爆走したら、娘婿が薬草栽培で国まで救いました
前世で読んだ小説の内容を思い出した公爵夫人イレーヌ。
そこに書かれていたのは、愛する娘エステルが流行病で死亡するという、たった一行の記述だった。
しかも、その後に残された孫娘は孤児院へ送られ、苦労する運命だという。
――そんな未来、絶対に許しません!
娘と孫を救うため、イレーヌは大貴族の財力と行動力を惜しみなく発揮。庭師と駆け落ちした娘夫婦のもとへ、豪華な馬車で乗り込んだ。
娘の健康を取り戻し、孫のために庭園とブランコを用意。さらに娘婿のベンノには、ある薬草を大量に栽培するよう依頼する。
娘と孫が幸せに暮らせれば、それで十分。
ところが、優秀な庭師だったベンノが薬草栽培で驚くべき才能を発揮した結果、国中を救うことになってしまい……?
これは、娘と孫を守りたい公爵夫人の爆走と、娘婿の思いがけない大活躍のお話。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
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しかも、その後に残された孫娘は孤児院へ送られ、苦労する運命だという。
――そんな未来、絶対に許しません!
娘と孫を救うため、イレーヌは大貴族の財力と行動力を惜しみなく発揮。庭師と駆け落ちした娘夫婦のもとへ、豪華な馬車で乗り込んだ。
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