あなたにおすすめの小説

【BL】捨てられたSubが甘やかされる話 表紙

【BL】捨てられたSubが甘やかされる話

 渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。  もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。  オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。  ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。  特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。  でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。  理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。  そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!  アルファポリス限定で連載中  月に一回は更新します
BL 連載中 長編 R15
文字数 76,581
世界で一番優しいKNEELをあなたに 表紙

世界で一番優しいKNEELをあなたに

グレアの圧力の中セーフワードも使えない状態で体を弄ばれる。初めてパートナー契約したDomから卑劣な洗礼を受け、ダイナミクス恐怖症になったSubの一希は、自分のダイナミクスを隠し、Usualとして生きていた。 Usualとして恋をして、Usualとして恋人と愛し合う。 抑制剤を服用しながらだったが、Usualである恋人の省吾と過ごす時間は何物にも代えがたいものだった。 しかし、ある日ある男から「久しぶりに会わないか」と電話がかかってくる。その男は一希の初めてのパートナーでありSubとしての喜びを教えた男だった。 ※Dom/Subユニバース独自設定有り ※やんわりモブレ有り ※Usual✕Sub ※ダイナミクスの変異あり
BL 完結 短編 R18
文字数 35,510
【悲報】僕の尊敬するアルファ教師がオメガだとバレて学園の「性教材」にされるらしい 表紙

【悲報】僕の尊敬するアルファ教師がオメガだとバレて学園の「性教材」にされるらしい

エリート・アルファのみが頂点に立つ学園。 白銀の髪に紅い目、人並み外れた美形のアルファの少年・信は、自分を一人の生徒として厳しく律するアルファの生活指導教諭・スズキに、生まれて初めての敬意と、昏い独占欲を抱いていた。 しかし、スズキには誰にも言えない秘密があった。 彼は、強力な抑制剤で性別を偽る「隠れオメガ」だったのだ。 スズキが学園の非道な「オメガ管理計画」に反対したことで、事態は最悪の方向へ動き出す。校長の差し向けた闇の掃除屋「蜘蛛」の手によって、スズキの正体は暴かれ、彼は全校生徒の前でアルファに従順な家畜へと作り替えられる「特別な教材」に指名されてしまう。 講堂での「公開処刑」、そして選ばれたエリート生徒たちによる「支配の実技演習」――。 かつての教え子たちに蹂躙され、尊厳をズタズタにされるスズキ……。
BL 完結 短編 R18
文字数 47,744
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった 表紙

【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった

陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。 一途なシオンと、皇帝のお話。 ※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
BL 完結 短編 R18
文字数 36,301
愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる 表紙

愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる

妖精は商品だ。 人間に値をつけられ、今日も抱かれる。 欲望のまま触れる手もある。 優しさのふりをする声もある。 そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。 それが一番、苦しい。 人間に消費されることには慣れている。 傷つくことにも。 それでも恋をしてしまう。 抱かれなくてもいい。 選ばれなくてもいい。 ただ一度だけ、 「お前がいい」と言われたかった。 優しさが刃になる、 檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
BL 完結 長編 R15
文字数 89,569
【完結】ぎゅって抱っこして 表紙

【完結】ぎゅって抱っこして

「普通を探した彼の二年間の物語」 幼児教育学科の短大に通う村瀬一太。訳あって普通の高校に通えなかったため、働いて貯めたお金で二年間だけでもと大学に入学してみたが、学費と生活費を稼ぎつつ学校に通うのは、考えていたよりも厳しい……。 でも、頼れる者は誰もいない。 自分で頑張らなきゃ。 本気なら何でもできるはず。 でも、ある日、金持ちの坊っちゃんと心の中で呼んでいた松島晃に苦手なピアノの課題で助けてもらってから、どうにも自分の心がコントロールできなくなって……。
BL 完結 長編
文字数 545,775
家事代行サービスにdomの溺愛は必要ありません! 表紙

家事代行サービスにdomの溺愛は必要ありません!

家事代行サービスで働く鏑木(かぶらぎ) 慧(けい)はある日、高級マンションの一室に仕事に向かった。だが、住人の男性は入る事すら拒否し、何故かなかなか中に入れてくれない。 何度かの押し問答の後、なんとか慧は中に入れてもらえる事になった。だが、男性からは冷たくオレの部屋には入るなと言われてしまう。 仕方ないと気にせず仕事をし、気が重いまま次の日も訪れると、昨日とは打って変わって男性、秋水(しゅうすい) 龍士郎(りゅうしろう)は慧の料理を褒めた。 思ったより悪い人ではないのかもと慧が思った時、彼がdom、支配する側の人間だという事に気づいてしまう。subである慧は彼と一定の距離を置こうとするがーー。 みたいな、ゆるいdom/subユニバース。ふんわり過ぎてdom/subユニバースにする必要あったのかとか疑問に思ってはいけない。 ※完結しました!ありがとうございました!
BL 完結 長編 R15
文字数 55,827
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か 表紙

番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か

第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
BL 完結 短編
文字数 21,386