白き淵に沈む時
リディアは前世で恨みを買った侍女に階段から突き落とされた為、王女として生まれた今世では優しく理想的な姫君として表面上は振舞っていた。
そんな彼女の運命は、戦で自国を勝利へと導いた騎士の「リディア=グレイス姫を賜りたく」という一言から、思ってもいなかった方へと転がり出していく。
年下元平民騎士✕年上王女の歪んだ愛が一方通行で始まるお話。
主人公が差別的な思考の持ち主ですので、苦手な方はご注意ください。
ヒーローは変態です。
【重複投稿】ムーンライトノベルズ
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お正月中に以前お気に入りにしたものを読み直ししてまして、久しぶりにまたこちらの作品を読みました。
やっぱりこのお話好きだなぁと。主人公2人のやり取りと周りの人達のその2人を見つめていて思うこと。
そして作者様の言葉選びが好きです。
また、変な造語もなく、間違えた熟語使いもなくストレス無く読み終えました。作者様の他の作品も読んでみたくなりました^^*
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