夜へのぞむもの
魔術、魔導具、宗教、政治。
様々な要素が絡み合う世界で不思議な力に目覚めた少年ソル・ウェスペル。
何故彼なのか、何故この力なのか。
あらゆる物を失い、町を追われ、異端認定まで受けてしまう。
孤独な少年に手を差し伸べたのは世界有数の魔術師であるタユタ・フィンブル。
彼女との出会いが少年を変えてゆく。
夜へ望み、夜へ臨む者は星を掴めるのか?
※読み口はライトで世界観は少しダークなファンタジーを目指して書きます。
よろしくお願いします。
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