あなたにおすすめの小説

【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた 表紙

【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた

🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました! 「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」 魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。 魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。 信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。 悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。 かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。 ※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。 ※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,826
Sランクをクビになった調薬師、俺の薬がないとお前ら骨が溶けるけど? 表紙

Sランクをクビになった調薬師、俺の薬がないとお前ら骨が溶けるけど?

派手な勇者たちから「ただの荷物持ち」と罵られ、ダンジョン内で理不尽にクビにされた調薬師の主人公。だが実は、彼の作る薬だけがダンジョンの特殊な猛毒を防いでいた。主人公はソロで超快適な薬局を開き、伝説の獣耳美少女を相棒にする。やがて毒が全身に回ってゾンビのようになった勇者たちが「薬をくれ!」と這いつくばって来店するが、彼は笑顔で「規約違反のお客様には販売できません」とドアを閉める。
ファンタジー 完結 短編
文字数:4,616
レベル1の時から育ててきたパーティメンバーに裏切られて捨てられたが、俺はソロの方が本気出せるので問題はない 表紙

レベル1の時から育ててきたパーティメンバーに裏切られて捨てられたが、俺はソロの方が本気出せるので問題はない

王国最強のパーティメンバーを鍛え上げた、アサシンのアルマ・アルザラットはある日追放され、貯蓄もすべて奪われてしまう。 そんな折り、とある剣士の少女に助けを請われる。「パーティメンバーを助けてくれ」! 彼の人生が、動き出す。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:218,091
追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件 表紙

追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件

「お前のような無能はいらない!」 ──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。 だが彼は思った。 「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」 そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら…… 気づけば村が巨大都市になっていた。 農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。 「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」 一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前! 慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが…… 「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」 もはや世界最強の領主となったレオンは、 「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、 今日ものんびり温泉につかるのだった。 ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!
ファンタジー 完結 短編
文字数:78,550
兄がやらかしてくれました 何をやってくれてんの!? 表紙

兄がやらかしてくれました 何をやってくれてんの!?

モッチ王国の第2王子であった僕は、将来の国王は兄になると思って、王弟となるための勉学に励んでいた。 そんなある日、兄の卒業式があり、祝うために家族の枠で出席したのだが‥‥‥婚約破棄? え、なにをやってんの兄よ!? …‥‥月に1度ぐらいでやりたくなる婚約破棄物。 今回は悪役令嬢でも、ヒロインでもない視点です。 ※ご指摘により、少々追加ですが、名前の呼び方などの決まりはゆるめです。そのあたりは稚拙な部分もあるので、どうかご理解いただけるようにお願いしマス。
ファンタジー 完結 短編
文字数:12,167
婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました 表紙

婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました

婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。 ええ、本当にそのままの意味です。 王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。 闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。 普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。 気付けば裏山は竜だらけになってしまう。 しかし竜たちは働き者だった。 地竜は畑を耕し、 風竜は荷物を運び、 火竜は鍛冶屋の炉を助け、 水竜は土地を潤す。 さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。 荒れていた領地は瞬く間に発展し―― 気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。 そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……? 婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。 ※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,310
【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜 表紙

【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜

「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」 聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。 理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。 だが、彼らは知らなかった。 俺の正体が、この世界の生命を司る世界樹の根源そのものだったことを。 俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。 「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」 俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。 回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。 若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。 一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。 「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」 すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。 これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数:152,741
無能な『鑑定士』だと追放されたが、実は俺のバフがないと聖剣もただの鉄屑だった件 〜気づいた時にはもう遅い、最強の付与魔術師による自由な旅を始 表紙

無能な『鑑定士』だと追放されたが、実は俺のバフがないと聖剣もただの鉄屑だった件 〜気づいた時にはもう遅い、最強の付与魔術師による自由な旅を始

「レイル、悪いが今日限りでパーティを抜けてもらう」 王国最高峰のSランクパーティ『黄金の獅子』。そこで「無能な雑用係」と蔑まれてきた鑑定士のレイルは、ある日突然、勇者ゼクスから追放を言い渡される。 戦闘能力ゼロ。役立たず。 そう罵られ、ギルドランクも最低のFに落とされたレイルだったが……彼らには一つ、致命的な勘違いがあった。 レイルのスキルは単なる『鑑定』ではない。 対象の本質を書き換え、神の加護を与える世界唯一の神性スキル『神の理の模造(レプリカント)』。 レイルが毎日行っていた「装備のメンテナンス」がなくなった瞬間、勇者の聖剣はただの鉄屑に戻り、魔導士の杖はただの棒切れへと成り下がる。 「今さら戻ってこいと言われても、もう遅い。俺は俺のやり方で、自由に生きさせてもらう」 これは、自分を無能だと思い込んでいた最強の付与術師が、行く先々で無自覚に伝説を塗り替え、自分を捨てた者たちが勝手に自滅していく様を横目に、最高の仲間と最高の旅を満喫する物語。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:20,565