【完結160万pt】王太子妃に決定している公爵令嬢の婚約者はまだ決まっておりません。王位継承権放棄を狙う王子はついでに側近を叩き直したい
「エーティル様っ! ラオルド様の自由にしてあげてくださいっ!」
呼び止められたエーティルは未来の王太子妃に決定している公爵令嬢である。
王太子と王太子妃となる令嬢の婚約は簡単に解消できるとは思えないが、エーティルはラオルドと婚姻しないことを軽く了承する。
その意味することとは?
慌てて現れたラオルド第一王子との関係は?
なぜこのような状況になったのだろうか?
ご指摘いただき一部変更いたしました。
みなさまのご指摘、誤字脱字修正で読みやすい小説になっていっております。
今後ともよろしくお願いします。
たくさんのお気に入り嬉しいです!
大変励みになります。
ありがとうございます。
おかげさまで160万pt達成!
↓これよりネタバレあらすじ
第一王子の婚約解消を高らかに願い出たピンクさんはムーガの部下であった。
親類から王太子になることを強要され辟易しているが非情になれないラオルドにエーティルとムーガが手を差し伸べて王太子権放棄をするために仕組んだのだ。
ただの作戦だと思っていたムーガであったがいつの間にかラオルドとピンクさんは心を通わせていた。
25まで読んだ感想です。
テンポ良くてするする読んでしまいました。
大兄上、良い人なのに残念です。王家に嫡男の自分一人だけではなく跡を継げる男子が沢山居たから、劣等感を持っていた弟に跡を任せて身を退いたんですね。
兄上のその後、この先読めると良いな。
昨年一度読んだ時にも違和感があったのですが、修正されるかなと思いその時はスルーしました。
もう一度読み返していて、まだそのままだったので気になってしまったので。
25話で30歳以下と30歳以上が混在しているのですが、未満を使うか数字を変えるかした方がいいと思います。
まだ読んでいないのですが、各話のタイトルを眺めているだけで脳内でドタバタ喜劇が展開され……
このまま空想の世界に旅立つか本編を読むかで悩むという初めての経験を楽しんでます。
あれ?これじゃ感想になりませんね(^^;;
検索「ざまぁ」から宇水さんの他作品を読み、その作品がとても面白かったので、続けて宇水さんの作品を読んでます。
いやコレまじですんごい面白かったです!
一般的(で良いのかな?)な脳内お花畑なヤツラざまぁ、かと思わせて置いてからの〜、
大!ど〜んで〜ん返〜し!(←年齢わかる(笑))
まさかのピンクさんが工作員で、しかもリタの義妹!?
とか、その2人の過去。
元公爵(従兄弟)の過去。
父公爵共々 銀髪の呪いですよね〜
劣等感は、何も生み出さないけど、中々断ち切れる物でも無いのが実情です。
だとしても!薬物はダメだよねぇ~。
最後には皆が皆それぞれに幸せになって大団円!
きっと先王陛下も、辺境伯位を授かる時の王都凱旋時に孫たちに会えたんだと勝手に妄想しています。
(そしてきっと先王現王共々ピンクちゃんには気付かないプププ)
とても面白かったです✨
また他の作品も読ませて頂きますね~(^_^)
あなたにおすすめの小説
えっ「可愛いだけの無能な妹」って私のことですか?~自業自得で追放されたお姉様が戻ってきました。この人ぜんぜん反省してないんですけど~
誤解なんですが。~とある婚約破棄の場で~
結婚して3年経っても子供ができないという理由で離縁されたエマは、前世の記憶を思い出して幸せになる。周りが勝手に復讐してくれました。
さよなら、お門違い
婚約者の家に行ったら幼馴染がいた。彼と親密すぎて婚約破棄したい。
「妻は飾りでよい」と三年間放置されました。夫が愛人の子を跡継ぎにすると言うので、結婚契約書の第七条を読み上げます