死にたくないので男主人公口説いて物語を覆せ!!~モブから愛されるヒロインになるまで~
気がつくと、大好きな小説『光の果てに』の登場人物のセレスティーヌに転生していた伊月。美人に生まれ変わったことを喜んだのもつかの間、彼女はヒロインであるミシェルのせいで命を落とすモブの親友であることに気付く。しかも、推しの男主人公であるアルフレッドにミシェルのせいで救って貰えないモブでもあった。ミシェルも小説と違うことがわかり、自分が生き残るためにアルフレッドを味方につけようと密かに奔走。ある日、アルフレッドのピンチに出くわしたことで関係を持つことになったセレスティーヌ。 その時から、セレスティーヌはミシェルではなく自分が小説で起こる事件をアルフレッドと解決することになっていきーー!?
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢の私が出ていったら、攻略対象全員の人生が詰みました
「では、私が担当していたすべての仕事を、お返しいたします」
婚約破棄された翌朝、王宮は地獄と化した。
公務は滞り、天才魔術師の研究は止まり、騎士団の物資は不足。王太子の外交まで行き詰まり、これまで順調だったはずの王宮は、あっという間に混乱へと陥っていく。
けれど、誰も知らなかった。
彼らが無能だったのではない。
彼らが気づかないうちに、すべての失敗を防いでいた女性がいたのだ。
アステリア・ヴェルグレイス。
透き通る氷青色の髪から「氷の令嬢」と呼ばれた公爵令嬢は、乙女ゲームの世界に転生して以来、王太子をはじめとする攻略対象たちを陰から支え続けてきた。
それなのに、卒業記念舞踏会で待っていたのは、身に覚えのない罪を並べ立てられた末の婚約破棄。
「冷酷な悪役令嬢など、もう結構です」
アステリアは怒りも涙も見せず、すべての仕事を返却し、王都を去った。
向かった先は、荒れ果てた北方の領地。
そこで彼女を待っていたのは、赤字だらけの帳簿と、領民たちの不安。そして、彼女の能力だけでなく、努力も弱さも受け止めてくれる、無口で美しい「冬の大公」オルフェリウスだった。
誰かの役に立たなければ、愛される価値がない。
ずっとそう思っていたアステリアは、彼との出会いを通じて、少しずつ自分自身の幸せを選べるようになっていく。
一方、王都では元婚約者たちが、ようやく彼女の価値に気づき始めていた。
謝罪、後悔、復縁の申し出。
けれど、彼らが失ったものは、もう簡単には戻らない。
これは、悪役令嬢と呼ばれた女性が、自分を犠牲にする人生を終わらせ、本当の居場所と愛を見つける物語。
ご褒美人生~転生した私の溺愛な?日常~
魂の修行を終えた私は、ご褒美に神様から丈夫な身体をもらい最後の転生しました。公爵令嬢に生まれ落ち、素敵な仮婚約者もできました。家族や仮婚約者から溺愛されて、幸せです。ですけど、神様。私、お願いしましたよね?寿命をベッドの上で迎えるような普通の目立たない人生を送りたいと。やりすぎですよ💢神様。
毎週火・金曜日00:00に更新します。→完結済みです。毎日更新に変更します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました
とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。
そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。
しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような…
完結決定済み
処刑される悪役令嬢は、未来が書かれたヒロインの日記を拾ってしまった
少女漫画の悪役令嬢に転生したイザベラは、最後に自分が処刑されることを思い出した。
そんな彼女が拾ったのは、ヒロイン・エステルの日記。
そこには、まだ起きていない未来が書かれていて――。
処刑を回避しようとするイザベラだったが、なぜかヒロインに恋するはずの男たちは、次々と彼女を溺愛していく。
これは、悪役令嬢とヒロインと少女漫画を巡る、奇妙な転生ループのお話。
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
ヒロインの座、奪われました。~奪われた身体を取り戻そうとしただけなのに、気づけば執着の矛先は私に向いていました~
交通事故で命を落とした少女・聖花は、
乙女ゲームの世界で公爵令嬢マリアンナとして新たな人生を歩み始める。
優しい家族、信頼できる友人――ようやく手に入れた幸せ。
しかし、その全ては一人の少女によって奪われた。
ゲームの知識を持つ転移者・奏。
彼女はマリアンナの身体を奪い、
本来ヒロインが歩むはずだった人生までも手に入れてしまう。
偽者として投獄された聖花は、自らの身体を
取り戻すため別人として生きることを決意する。
一方で、ゲームを知るはずの奏もまた、
少しずつ"ゲームとは違う世界"へ足を踏み入れていた――。
身体を奪われた少女と、身体を奪った少女。
二人の運命が交錯するとき、本当の物語が幕を開ける。
※なろうにて先行掲載
※表紙キャラクター名
銀髪の青年:アーノルド
金髪の青年:ルードルフ
橙髪の青年:リリス
青髪の男性:フェルナン
黒紫の男性:ギルガルド
茶髪の少女:カナデ(in聖花)
桃髪の少女:マリアンナ(inカナデ)
【完結】悪役令嬢は番様?
ある日ぼんやり鏡を見ていたら、前世の記憶を思い出したツェツリア8歳。
この世界は人気乙女ゲームの世界であり自分の役どころは悪役令嬢だと…。
まだ悪役令嬢として活動していないから、まだ挽回できるはず!
え?
誰が誰の番?
まず番って何?
誰か何がどうなっているのか教えて!!
【完結】私が悪役令嬢らしいので、攻略対象が困っています
「悪役令嬢」と呼ばれているが、本人にはまったく身に覚えがない。
転生者を名乗る少女がゲームの攻略を始めた日から、レティシアの平穏な日常は狂い始めた。邪魔をした覚えもないのに妨害され、悪意を向けた覚えもないのに警戒され、そして——なぜか王太子が離れなくなった。
「あなたは物語の悪役です」と言われるたびに思う。どの口が言うのか、と。
これは、「普通に生きていただけなのに悪役にされた令嬢」が、ゲームの論理をまったく無視して、誰かの書いたシナリオを踏み荒らす話である。