公爵令嬢の辿る道
家族にも、付き合いのあるお友達にも、慕っていた使用人にも、思い人にも、誰からも愛されなかったエリーナは罪を犯して投獄されて凍死した。
それから生を繰り返して、その度に自業自得で凄惨な末路を迎え続けたエリーナは、やがて自分を取り巻いていたもの全てからの愛を諦めた。
これは、愛されず、しかし愛を求めて果てた少女の、その先の話。
※暇な時にちょこちょこ書いている程度なので、内容はともかく出来についてはご了承ください。
追記
六十五話以降、タイトルの頭に『※』が付いているお話は、流血表現やグロ表現がございますので、閲覧の際はお気を付けください。
おすすめから、来ました。
あっという間に読み切りまして、思っていたことは全部他の方がレビューに書かれていたので、元気よく(*´꒳`*)/ハイ! <Me to!! と申し上げたいです。
前公爵の目が節穴で、マルコの母の性悪さに気づかないのに終始苛立ちましたし、ものすごく憎たらしいので、不幸になってくれまいかと思ってます。
(°罒° )ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"…節穴公爵め
マルコの母にも、同じく不倫しておいて、図々しくも後妻になり、その後も前妻の子どもを虐げ続けた人間なので、1番不幸になってほしい。
という、心の狭いことを思っています。
クズ同士お似合いの夫婦ではありますよね。
マルコの母は、下位貴族の令嬢なのに、教養もなく、よく高位貴族に嫁げたな…。絶対あちこちでやらかしてるけど、前公爵が揉み消してそう。完全に崩壊している家庭なのは、この人がまともに家政も回せない「貴族令嬢として出来損ない」だったことを証明してるのですけどね。
本当に前公爵は、見る目がない。
(°罒° )ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ィ"…節穴公爵め
マルコがまともになったので、望みどおり姉と家族になれたらいいなぁと願っています。
サクサク読めるのに、ガッツリ感情移入して読めて、本当に面白かったです。
完結まで、執筆ありがとうございました。
完結、ありがとうございます。
そして本当にお疲れ様でした。
エリーナ様は殿下と心を通わせ、誰よりも身近な存在になれてホッとしています。実態が学生時代のパワーアップ版に思えるのが少々気掛かりですが、最期を笑顔で見届けて欲しい、などと究極の愛の証を(多分無意識に) 求めるとは、本当に遠くまで来たものです。
番外編も実に2人らしい。情熱的なのに理性的でストイック。
前公爵に関しては、そもそも妻を疎んじ、嫡出の唯一の子のエリーナ様を排除しようとしていたこと自体が、公爵家を次世代に引き継ぐ使命に背くのに、と矛盾しか感じていませんでした。
なのに。『応報』での描写を見る限り、マルコ母は、彼があれ程嫌悪した執着を抱きながら、正妻のイザベラ様と違っておもてに出さなかったから、『愛する永遠の女性』と受け止めていた、ということでしょうか。
前公爵ったら、どうして見抜けなかったのでしょう。イザベラ様が気の毒です。
前公爵の感情的で短慮なエリーナ排除の結果
建国時からの諸々由来の特殊事情に加えて
殿下の婚姻問題、ものすごく面倒なことになっているのですけれど。
例の存在が絡むから難しいけれど、前公爵にはヤラカシの影響を知って、虚脱状態になって欲しい。
サリーが今にも御百度参りしそうな気もする静けさも怖いけれど
アリーの存在も謎が多くて。前公爵がエリーナ様排除の為に報告をさせていた、ということなら
葛藤があって然るべきだと思われるので。
マルコ様、お母様を守るために尽くしてきて、お疲れ様。
少しずつでも、本当の家族になれる新たな繋がりが作れますように。
色々と問題を抱えている人ではあるけれど、いま、ひどく孤独に思えてしまって。
更新ありがとうございます。
サリーも平常運転、さらに殿下がご自身の気持ちを改めて伝えて下さって、悲願が叶ったか、と思ったら。
辺境ゆかりで、恐ろしいまでの残虐さを持つダークホース登場と。
「本当のお父様」は、お元気なのでしょうか。ゾワっ。
残り僅かとのことで、喜ばしいと共に、さみしくも感じていますが、引き続き宜しくお願い申し上げます。
『悪夢の夜明け』
殿下が、殿下が、ようやく言葉と行動で告白!
よ、良かったぁぁぁーーー!
エリーナ様、諦めが良すぎますけれど、生真面目で真摯な上にループで心身共に摩耗していますから、致し方なし、か。不幸の元となった記憶や経験ではあるけれど、それも全てエリーナを形作っている不可分な要素なのは確かですし、物語の中で過去世を丁寧に振り返って下さることが、ループ地獄の残酷さを教えてくれているのだと思っています。
頭領が実際に発砲していたら、どれ程恐ろしい罰がくだったやら。
騎士団遅すぎます。本当に。
はじめまして。
更新ありがとうございます。
ごめんなさい、『新居のお茶会』2行目
「…入荷が『送れた』…」→ 『遅れた』?
些細なことで大変失礼致しました!
この様なことが不要でしたらご承認には及びません。
軽々しくコメントができない展開の物語ですが、更新されるのが待ち遠しい、不思議な魅力に惹きつけられています。
理不尽で悲惨な思い出と罪悪感に苦しめられてきたエリーナの、不幸を取り除くために記憶が封じられたのでしょうが、以前とは別の危うさも感じられてしまっています。
エリーナはどこまで自分の状況を理解できているのか、と思うと結果として王家と祖国の歪みの元を解消したのに、本人の望みだからと事実上の放逐とも思える市井での暮らしは、利用されただけとも考えられてしまって。まだまだ不穏な動きがある中、王家はあまりにも冷酷ではないのか、と。
異母弟と父親を含めた公爵家のことも、引っ掛かり続けています。あまりにも理不尽で。理由も判然としないままで。
殿下も他に足掻けなかったのか、とエリーナの幸せの為にサリーが鬼気迫る勢いで道化を演じつつ、全力を尽くすのが救いでしょうか。
不幸ではないけれど、幸せとも言い難いのも、辛いものですね。
更新、気長にお待ち申し上げております。
エリーナがなぜ何度も死に戻ったのかの理由がやっと分かりましたが…果たして聖霊の思うようになったのかしら?
ジークがたどり着いたときどうなるのだろう??
ドキドキが止まらない、エリーナに幸せが訪れることを祈ってます。
はじめまして。
すごく面白いです。
どう生き直そうとしても不幸になる要因が明かされましたね。個人の努力で微修正してきて迎えた5度目の人生なのにつらすぎる。
まだまだ悪意が続きますが、真打ちは3番手かな。今後どういった展開になるのか楽しみにしております。
アルダレートと会わせてみたり、シスターに会わせたり、エリーナの心を救う方法は出来ることはあるはず
王城の、知り合いの居ない中で過ごすより、少しでも心を軽くできれば良いのに…
王城に囲うのはジークの自己満足だと思うよ…
この話めちゃくちゃ好きです!!あれ?酷いこと言ってるかな?作者様のセンス(?)がマジで素晴らしいです!これからも頑張ってください!エリーナ様が幸せになることをお祈りしてます!どんな人間も愛は必要で愛を欲しがることは決して強欲なことではないよ、と教えてあげたい〜(´;ω;`)
とても楽しく拝見させて頂いています。エリーナのドアマット具合が胸に来ます。特に22話は良かったです。早くエリーナが公爵家からも王子からも解放されて幸せにならないかな〜と願ってますが、王子がヒーローなんですかね?(´°‐°`)
続き楽しみにしています。
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