異世界転移―ソルジャーズオンライン

作者は執筆不定期更新へ移ります。
しばしお待ちを。
すみません。

お昼休みや、手の空いた暇な時間にちょいと読める短さの更新、一ページが短いですが良かったらお読みください。

感想、ご指摘お願いいたします。どこらへんが楽しいとか、間違いがあるだとかつまらないだとかなんでもください!

ソルジャーズオンラインというVRゲームに九頭竜の牙と呼ばれ恐れられる傭兵団があり、その裏には一人の美女がいた。VRゲームのサービス終了その時にこの現実世界に忍者ジョブで彼女はやってきてしまった。現実世界では34歳の半身不随の独身、家族なしの女性である。14歳の時にバス事故に遭い祖父母と両親を失う。

そんな彼女はゲームの中で仲間たちから教わった錬金術や家事雑用や鍛冶などの生産や、剣術から弓術、気功などの戦術も教わり心の持ちようと支えを与えられた。

しかし、肝心のソルジャーたちは拠点にいなかった――世界の平定とともに他のプレイヤーたちともども消えていた。

しかし、彼女の想い人は約束をしてくれた。新しい仲間を与えてくれた。

団長としてふさわしくなり、彼らを連れ戻す。現実になったこの世界で。
24h.ポイント 0pt
0
小説 220,286 位 / 220,286件 ファンタジー 51,092 位 / 51,092件

あなたにおすすめの小説

離縁されたので旅に出ます〜峠の向こうは時々異世界〜

里見知美
ライト文芸
57歳、離縁を機に中山道を歩き始めた恵理子。 気ままな一人旅のはずが、なぜか黒猫に付きまとわれ、不思議な出来事に次々と巻き込まれていく。 峠では「振り向いてはいけないもの」に遭遇し、知らぬ間に“あちら側”と繋がり始める世界。 それでも旅はやめない。 これは、人生をやり直すための一人旅――のはずだったのに。 ――峠の向こうは、時々異世界。 毎日20時更新。本編完結済。 他サイトでも投稿中ですが、ちょっと仕様を変えてあります。 ※本作は実在の地名を参考にしたフィクションです。

「愛は暇つぶし」と捨てられた私。実は幸福度=国家収穫量。自給率0%で元王子が土下座するも、もう遅いです。執着騎士の膝上なので戻りません。

唯崎りいち
恋愛
「愛は暇つぶし」と王子に捨てられた令嬢。 だが彼女には“幸福度で国家の収穫量が変わる”神の加護があった。 彼女が幸せなら五倍、失えば半減――。 その事実を知らぬまま王子は国を傾けていく。 一方、彼女は執着心の強い騎士に見初められ、溺愛されながら王子の領地を奪い独立。 幸福に満たされた新国家は豊穣を極める。 やがて自給率ゼロにまで落ちた元王子が土下座するが、もう遅い。 彼女は騎士の膝の上、甘やかな支配の中で二度と不幸には戻らない。

「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった

歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」 王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。 誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。 前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。 一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。 迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」

愚か者たちの婚約破棄

あんど もあ
ファンタジー
ライラは、父と後妻と妹だけが家族のような侯爵家で居候のように生きてきた。そして、卒業パーティーでライラの婚約者までライラでは無く妹と婚約すると宣言する。侯爵家の本当の姿に気づいているのがライラだけだと知らずに……。

近すぎて見えない物

あんど もあ
ファンタジー
エルリック王子と一夜を共にした男爵令嬢。エルリックの婚約者シルビアが、優しく彼女に言った一言とは。

ここは小説の中なのですって

あんど もあ
ファンタジー
公爵令嬢の私は、平民の聖女に突然「あなた転生者ね!」と言われました。彼女が言う事には、ここは小説の世界なのだそうです。話を聞いて私がわくわくするのに反して、聖女は顔色が悪くなっていきます……。

「愛してる」はさよならの言葉

あんど もあ
ファンタジー
クローディアと旦那様は親が決めた結婚なので、甘い言葉など言われた事が無い。だから、いつか一度だけ「愛してる」と言ってもらう約束をした。それを言う時とは……。

「子守係風情が婚約者面をするな」と追い出された令嬢——公爵家の子供たちが全員、家出した

歩人
ファンタジー
「所詮、子守係にすぎない女だった」 公爵嫡男エドワードはそう吐き捨て、華やかな伯爵令嬢との婚約を発表した。 追い出されたフィオナは泣かなかった。前世で保育士だった記憶を持つ彼女は知っていた——子供は見ている。全部、覚えている。 フィオナが去って一週間。公爵家の三人の子供たちが、揃って家を出た。 長男は「フィオナ先生のところに行く」と書き置きを残し、次女は新しい婚約者に「あなたは僕たちの名前すら知らない」と告げた。 「お返しする気はございません——この子たちは、私を選んだのですから」