(完) ミリエネッタお嬢様の周りは変な人ばかり
サンリク伯爵の養女ミリエネッタの噂はつきない。
お嬢様の側に居るのは変わった人達ばかりまだからだ。今日も、彼女の名前が尾ヒレや背ビレを付けて都に広がっていくのだった。
ーーーーーー
「作者より」
ストーリーの設定で公開されている「さしみのつま」さんの作品に出てくるキャラや物が現れますが。
私は「さしみのつま」のクローンです。
サブネームで書いておりますのでスルーして下さい。宜しくお願いします。
お嬢様の側に居るのは変わった人達ばかりまだからだ。今日も、彼女の名前が尾ヒレや背ビレを付けて都に広がっていくのだった。
ーーーーーー
「作者より」
ストーリーの設定で公開されている「さしみのつま」さんの作品に出てくるキャラや物が現れますが。
私は「さしみのつま」のクローンです。
サブネームで書いておりますのでスルーして下さい。宜しくお願いします。
あなたにおすすめの小説
完璧な不貞、完璧な自衛、完璧な脱走 ~なお、隠しキャラは現れない~
「何も、ヒロインだけが美味しい思いをする必要はないでしょう?」
乙女ゲームの悪役令嬢へ転生した公爵令嬢。 悪役令嬢として断罪される未来なんて、もちろんお断り。
けれど、攻略対象から逃げ回って平穏に暮らすだけでは勿体ない。 ヒロインが彼らの心を掴む「正解」を、彼女はすべて知っているのだから。
一方、ヒロインもまた、自分が乙女ゲームの主人公だと知っていた。
そして二人がゲームの展開ばかりを気にしている頃、皇太子はまったく別のものを見ていた。
ゲームを知る悪役令嬢とヒロイン。 ゲームなど知らない皇太子。
三人の思惑が噛み合わないまま、誰も知らないルートへ転がり始める。
※2026年7月31日に「小説家になろう」で公開した作品の再掲載です。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
私を疑った令嬢の婚約破棄には賛成です。でも、その罪の証人にはなりません
私を大勢の前で疑った伯爵令嬢の婚約が、解消された。
その朝、私は久しぶりに、お茶がおいしいと思った。
元記録係のリーゼは、令嬢の非難で信用を傷つけられ、次の仕事の選考も見送られていた。
誤解が解けても、本人からの撤回はない。
だから、あの人の不幸を喜んだ。――新聞に、自分の名前を見つけるまでは。
「指示されました」
帳簿の名義訂正について答えた一言が、寄付金の不正を裏づける証言として使われていたのだ。
あの人は憎い。でも、お金を盗んだとは知らない。
記事の訂正を求めれば、ようやく得た仕事への紹介を失うかもしれない。
それでも、見ていない罪の証人として、自分の名前を残していいのか。
許せない相手と、自分の信用。その間で揺れる記録係の再出発。
全7話で完結する、恋愛を主軸としない異世界のお仕事短編です。
2026/11/3に全7話、間隔をあけて一挙公開。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
悪役令嬢になったけど、今度こそ家族を守ります!
前世で幼くして両親を亡くした私は、死の間際に願った。
「もう一度、お父さんとお母さんの子供に生まれたい」と。
そして次に目を覚ますと、そこは乙女ゲーム『恋とき』の世界。
私は――悪役令嬢ヒメリアだった。
しかも、このままでは両親を失い、悪役令嬢として孤独な人生を送ることになる。
そんな未来、絶対に嫌!
今度こそ大切な家族を守って、幸せに生きてみせます!
【完結】花嫁の代わりはいくらでもいるそうなので、あなたの結婚式には出席しません
「花嫁が替わるだけですもの。式の支度は続けてちょうだい」
婚約披露の席で、私の椅子に座っていたのは別の令嬢でした。
その首には、亡き母の真珠まで。
三年間、侯爵家の宴も婚礼も整えてきたネリシェ。
婚約者に捨てられ、それでも無償で働けと言われた彼女は、引継ぎを終え、今度こそ屋敷を出る。
母の形見と、自分の未来を連れて。
雨の日に出会ったのは、三度も縁談を断ったという冷徹な公爵。
けれど彼が尋ねたのは、家柄でも、持参金でもなかった。
「何を食べたい?」
誰かの望みばかり叶えてきた彼女には、それがいちばん難しい質問だった。
一方、残された侯爵家では、豪華な婚礼の支度が次々と行き詰まる。
安く済んだ買物も、当然だった信用も、奪ったつもりの婚資も――本当に、あなたたちのものだったのでしょうか。
もう、戻る席はいりません。
私が座りたいのは、私の望みを待ってくれる人の隣です。
婚約破棄から始まる、恋と独立、そして何度でも訪れる因果応報の物語。
悪役令嬢ですが、恋愛イベント加速装置はやめさせていただきます
ヒロインに嫌がらせをしようとして、自分で階段から落ちた瞬間。
私は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だったことを思い出した。
――それにしても。
嫌がらせをする度に攻略対象達との仲が深まるなんて、こちら完全に“恋愛イベント加速装置”では?
そんな気持ちの悪い役回りは御免だ。
そうして悪役令嬢をやめた結果、何故か周囲の様子が変わり始めて――。
※「小説家になろう」でも投稿しています。
ログインすると感想の投稿ができます。