【完結】ボクと秘密の遊び相手
ユウタは田舎町に住む気弱な小学四年生の男の子。いつもは強引な幼馴染の友人たちに無理やり連れ回されているが、ある日を境に彼らと遊ぶことをやめた。
自宅の裏にある森で見知らぬ少年と出会い、ふたりで秘密基地を作ることに。少年と毎日一緒に遊び、友人たちと距離を置くユウタに周囲は疑問を抱く。
町に流れる怖い噂。
時折り見かける白い影。
そして、正体不明の少年。
田舎町の小学生ユウタを中心に物語が始まる。
***
他サイトで公開していた短編『森は僕らの遊び場』を連載版にリメイクした作品となります。かなり手を加えたため、かなり着地点が変わりました。
自宅の裏にある森で見知らぬ少年と出会い、ふたりで秘密基地を作ることに。少年と毎日一緒に遊び、友人たちと距離を置くユウタに周囲は疑問を抱く。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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> 志戸呂 玲萌音 さま
ご感想ありがとうございまーーーす!!
(*´꒳`*)
今作はむかし書いた短編を元に掘り下げた中編小説で、物語の舞台はわたしの実家周辺の環境をそのまま使っております。微妙な田舎具合が伝わっていればよいのですが。( ̄▽ ̄;)
小学生の頃って自我の芽生えやら何やらで友人関係にも変化が起き始めたりするんですよね。関わるのも大体限られたメンツなので、揉めたくはないけどちょっと嫌だなと感じることもしばしばありました。そんな心の隙をつかれ、ユウタは操られてしまったのでしょう。
レイジは恨んではいなかったけれど、ユウスケからしたら悔やむことばかりの子ども時代でした。
書き終えてから思えば、親世代の後悔を子世代で晴らすみたいなテーマだったのかもしれません。水の事故が増える時期なので注意喚起も兼ねてます。
最後までお読みいただき誠にありがとうございます。感想とても励みになりました。
感謝感激雨あられ!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
> 志戸呂 玲萌音 さま
いらっしゃいませ〜!\(^o^)/
ご感想ありがとうございます♡
小学生はまだまだ他人の心の機微に疎いというか、無神経で失礼な態度を取ってしまいがちなんですよね
悪気はないけど相手にとっては…みたいな
ユウタに色々なことが起きていきますが、一人で立ち向かうような状況ではありません
リコちゃんが一番鋭いかも( ˘ω˘ )
またお立ち寄りいただけたら嬉しいです
・:*+.\(( °ω° ))/.:+