チート(努力型)で始める転生譚。
「貴方は死にました。(多分。)」
「マジで?」
「はい。」
「なので、転生してもらいます。」
「なのでの意味が分からん。ちょ待って...!」
「...」
転生した。
んだよ、此処。
てか。
「 ...あー、此処。見慣れた...あの景色だ。 」
「 選りに選って...糞ゲーかよ... 」
此処はゲーム世界...とは異なる、全く違った似た世界。
そして...最悪最凶のクソゲーが元である。
そんな異世界を、愛して止まない廃人が。
時に世界を救ったり、時に馬鹿やったり。
そんな...巫山戯た三十路(元)の異世界転生譚。
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