愛する妹が理不尽に婚約破棄をされたので、これからお礼をしてこようと思う
※12月23日、本編完結いたしました。明日より、番外編を投稿させていただきます。
大切な妹、マノン。そんな彼女は、俺が公務から戻ると部屋で泣いていた――。
その原因はマノンの婚約者、セガデリズ侯爵家のロビン。ヤツはテースレイル男爵家のイリアに心変わりをしていて、彼女と結婚をするためマノンの罪を捏造。学院で――大勢の前で、イリアへのイジメを理由にして婚約破棄を宣言したらしい。
そうか。あの男は、そんなことをしたんだな。
……俺の大切な人を傷付けた報い、受けてもらうぞ。
大切な妹、マノン。そんな彼女は、俺が公務から戻ると部屋で泣いていた――。
その原因はマノンの婚約者、セガデリズ侯爵家のロビン。ヤツはテースレイル男爵家のイリアに心変わりをしていて、彼女と結婚をするためマノンの罪を捏造。学院で――大勢の前で、イリアへのイジメを理由にして婚約破棄を宣言したらしい。
そうか。あの男は、そんなことをしたんだな。
……俺の大切な人を傷付けた報い、受けてもらうぞ。
あなたにおすすめの小説
何でも奪っていく妹が森まで押しかけてきた ~今更私の言ったことを理解しても、もう遅い~
秋鷺 照
ファンタジー
「お姉さま、それちょうだい!」
妹のアリアにそう言われ奪われ続け、果ては婚約者まで奪われたロメリアは、首でも吊ろうかと思いながら森の奥深くへ歩いて行く。そうしてたどり着いてしまった森の深層には屋敷があった。
ロメリアは屋敷の主に見初められ、捕らえられてしまう。
どうやって逃げ出そう……悩んでいるところに、妹が押しかけてきた。
『婚約破棄だ』と王子が告げた瞬間、王城の花が枯れ、泉が涸れ、空が曇った——令嬢に宿る精霊の加護を、誰も知らなかった
歩人
ファンタジー
公爵令嬢エレオノーラは、生まれつき大精霊の加護を宿していた。
しかし本人も、それが自分の力だとは知らなかった。
王城の庭園が四季を問わず花で溢れていたのも、泉が枯れなかったのも、
王都に災害が起きなかったのも——全てエレオノーラの存在がもたらす精霊の恩恵だった。
王子に「地味で退屈な女」と婚約破棄され、王城を去った瞬間——
花が萎れ、泉が涸れ、空が曇り始めた。
追放されたエレオノーラが辺境の荒野に足を踏み入れると、枯れた大地に花が咲き乱れた。
そのとき初めて、彼女は自分の中にある力に気づく。
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
『教育係など誰でもできる』と私を捨てた婚約者だけが、誰にも教わらなかった
歩人
ファンタジー
頭上に才能値が見える加護を持つ伯爵令嬢セシリアは、貴族子弟の家庭教師として十年を捧げた。
「教育係など誰でもできる」——婚約者の侯爵嫡男に捨てられた翌年、異変が起きる。
宰相の息子が「セシリア先生のおかげです」と宣言し、騎士団長の娘が「戦術は先生から」と語り、
第三王子が即位演説で頭を下げた。王国の未来を作った女性が名もなき家庭教師として捨てられていたと
知ったとき——教えを拒んだたった一人の男だけが、取り残された。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
わたくしがお父様に疎まれている?いいえ、目に入れても痛くない程溺愛されております。
織り子
ファンタジー
王国貴族院の卒業記念パーティーの場で、大公家の令嬢ルクレツィア・アーヴェントは王太子エドワードから突然の婚約破棄を告げられる。
父であるアーヴェント大公に疎まれている――
噂を知った王太子は、彼女を公衆の面前で侮辱する。
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊
ファンタジー
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
弓はあと様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
番外編はもともと、投稿の予定はなかったのですが。リクエストをいただきまして、こうして発表をさせていただきました。
あの二人(二匹)には、こういったことがあって。だから、一緒にいて。
今ではアーサーと共に施設を守ってくれる、みんなの両親のような存在となっております……っ。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そう、ですね……っ。
あのように言い合って、いますが。すでに息はぴったりでして。
もしかすると……。いずれは……。
なのかも、しれません……っ。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼らはまだ、認めたくはないと思いますが。似た者同士、でして。
ですので最終話では、とあることになって。
本編のような状態が、生まれるみたいです……っ。
筋肉は正義様。お返事が遅くなってしまったこと、お許しくださいませ。
ああしてマノンに、素敵な人が見つかって。それが縁となり、アーサーも大切な人と出会えたようです。
そのため、どちらも、幸せになって。そんな幸せは、今後もずっと、続いていくと思います……っ。
太真様。お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。
2匹は、こういった性格(関係)ですので。なかなか、うまくはいかないみたいですね……。
ですが……?
そろそろ。そんな2匹に、心境の変化が……?
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ありがたいことに、リクエストをいただきまして。彼と2人(2匹)との出会いを、描かせていただくことになりました。
作戦では活躍してくれた2人とはどんな風に出会い、本来仲が悪いはずの2匹は、どうして一緒にいるのか。そういったことが、明らかになります……っ。
弓はあと様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こちらこそ。最後まで読んでくださり、本当に、ありがとうございます。
マノンは無事助かって、そうして数年後、素敵な人が見つかって。そしてそれが切っ掛けとなって、アーサーにも大切な人ができることになって。
兄も、妹も。どちらも、大きな幸せを得ることができました……っ。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
妹の嬉しい出来事は、兄にも幸せをもたらしたようでして。こうして彼にも、素敵な相手が見つかりました。
もちろんそんな彼女も、良い人のようでして。マノンだけではなくアーサーも、ずっとずっと、明るい毎日が続くと思います……っ。
nasuingenmorokoshi様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
マノンには出会いがありましたが、それによって、その後アーサーにも出会いが生まれることとなりました。
そのため2人は、意外と顔を合わせる機会が多いようでして。いつまでも、仲の良い関係が続いてゆくみたいです……っ。
nasuingenmorokoshi様。
最後まで読んでくださり、まことにありがとうございました。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
前回の婚約では、あんなことになりましたが。今回はちゃんと、素敵な人に出会えたようですので。隣の国で、幸せに暮らしてゆくことになりました。
ちなみに、ですが。
このあと(本編最終話)では、もう一つ、何かがあるようです……!
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
アーサーや仲間が、頑張ってくれましたので。平穏が、無事戻ってくることとなりました。
そして、そんな兄ですが。
エピローグでは、兄のその後も描かせていただく予定でして。いったい、どうなっているのでしょうか……っ(なにが起きるのでしょうか)?
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
あの状態で、あの時間ですので。かなり、怖かったようですね。
しかもその後もずっと、アーサーは目を光らせるみたいですので。
いつまでも、ですね。彼らの中から、恐怖が消えることはないと思います。
sakikaname様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
二コラたちとの出会い、ですが。本編完結後に、番外編として投稿させていただきます。
ただ……すみません。色々と事情があって、そちらの投稿はもしかすると、少しだけ時間が空いてしまうかもしれません。
ですが必ず、ちゃんと描かせていただきますので。よろしけば、少しお待ちくださいませ。
筋肉は正義様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼らは反省しない人。アーサーは、それを理解しているようでして。きっちりと対応しておかなければ、いずれ何かをやる。そう考えているようです。
ですので、そうできないようなことを、すでに行っているようでして。
その結果は、本日の投稿分で明らかになっております……っ。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
本日の投稿分では、彼らのその後を、描かせていただいているのですが。そちらでは、2人にとあることが起きているようです。
その内容が、実をいいますと……!
太真様。お返事が遅くなってしまったこと、お許しください。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
おっしゃる通りでして。心からの反省は、しない人たちだと思います。
それはアーサーも、よく理解をしているようでして。
ですので……。
そんな彼らには、このあと……。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
薬を売っても、渡り合えるだけの額にはならない。そう思ったようでして、その労力を、爆弾へと注ぎ込んだみたいです。
ですので数か月かかるものの、大量にストックをすることができて。いつでも、強行突破をできるようになりました……っ。
とはいえ、そういった関係にも関心はあるようでして。
いつの日か、何かを立ち上げるかもしれません……!
こすや様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そして。そう仰っていただけて、本当に幸せです。
マノンの言葉と行動が、アーサーを救って。自分をちゃんと、好きになることができて。
ですので彼はああいった活動を行うようになって、2人の、そして1人と動物たちの、この関係が出来上がりました。
ですので、今の状態(状況)があって。さらに、追い詰めてゆきます……!
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
マノン。彼女は誰よりも(アーサー自身よりも)、見えていて。わかっていた、みたいですね。
それによって彼は、また、そういった部分も救われて。生まれ変わって。
それがやがて、大きな武器を、生み出すことになります……!
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
はい……っ。
マノンのあの行動。そしてその言葉によって。彼の中で、大きな変化があって。
もともと妹を、大切に想っていましたが。もっともっと、大事になって。
そして。さらに……っ。
筋肉は正義様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼女は昔からずっと、こういった考え(心)の持ち主でして。
そんな人が、兄を変えてくれることになります。
まずはこうやって、持ってきてあげて。
明日の投稿分では、もう一つ。とても大きなことを、アーサーに伝えます……っ。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
おっしゃる通りでして。努力すれば結果を出せるということは、そういうことなのですよね。
でも幼い頃の彼には、ああいった憧れがあって。それ以外は全部、カッコ悪い、となってしまっていました。
せっかくあるものを、全部否定して。自ら色々な可能性を、つぶしていましたが……。
それは大きく、変わることになります。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
はい。明日の投稿分より、彼の過去について描かせていただきます。
そこでは同時に、マノンとの関係についても、明らかになることがございまして。
どうしてここまでのことができるようになったのか? どうしてマノンを大事に思っているのか?
そういった部分が、はっきりするかと思います……!
筋肉は正義様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
どちらも、すごい勢いでして。
自分たちが口にしていたこと(抗議の際に言い放ったこと)。そちらを、完全に忘れてしまっていますよね……。
素直に従っておけば、よかったのですが。
こうして余計なことをしたせいで……。
モルガナ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
どうしようもなくなった時は、迷わずこんな行動をとる2人ですので。おっしゃる通りだと思います。
調子の良いときは大丈夫なのですが、ちょっとでも状況などが変わると、大きく変化してしまって。
あっさりと、ですね。その関係は崩壊してしまって、そういった状態になるのだと思います。